【小話】『イタリア語の乾杯』再生計画
おまけです、あまりに『イタリア語の乾杯』を連呼するから削った部分です
女王に即位したミレーユがある朝、謁見の間に入ると、5人の男が土下座しかねない勢いで頭を下げていた。
「ちょっと、皆様どうしたの?」
驚いて聞くと、隣に控えてたアルベルトが耳打ちした
「この人達は、内乱の時にマフィアのボスに『イタリア語の乾杯』切られた人たちだよ。『イタリア語の乾杯』を再生できる魔法陣は完成したんだが、式が複雑すぎてミレーユじゃないと魔力が足りないんだ」
「ちょっと待って、要するに私はパンツ丸見えミニスカートでアルベルト以外の『イタリア語の乾杯』を触らなきゃいけないの?それ何てプレイよ」
仮にも女王が『イタリア語の乾杯』を大声で口に出すんじゃない、それこそ何のプレイだよ
「安心してくれ、魔法陣にギリギリまで伸ばした銅線を繋げた。見えない所で銅線握って魔力流してくれるだけでいい。ていうか俺以外の『イタリア語で乾杯』見せるの俺が嫌だよ」
その後、全員の治療が終わった。だが、一人が放り出したままミレーユに感謝の意を伝えに行って俺に顔の形が変わるまで殴られたのは治療する気もさせる気もない。
あと、ミレーユ。もうお嫁にいけないって泣くのは止めろ。俺がすでにお婿に行ってるから大丈夫…サイズで勝っててよかったと本当に思う(ぼそ
また何か小話書くかもしれません
新作第一話投稿しました
「扉の向こうは異世界だった」
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