表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
何人いる?  作者: 山奉行
29/36

【小話】『イタリア語の乾杯』再生計画

おまけです、あまりに『イタリア語の乾杯』を連呼するから削った部分です

 女王に即位したミレーユがある朝、謁見の間に入ると、5人の男が土下座しかねない勢いで頭を下げていた。

「ちょっと、皆様どうしたの?」

驚いて聞くと、隣に控えてたアルベルトが耳打ちした

「この人達は、内乱の時にマフィアのボスに『イタリア語の乾杯』切られた人たちだよ。『イタリア語の乾杯』を再生できる魔法陣は完成したんだが、式が複雑すぎてミレーユじゃないと魔力が足りないんだ」

「ちょっと待って、要するに私はパンツ丸見えミニスカートでアルベルト以外の『イタリア語の乾杯』を触らなきゃいけないの?それ何てプレイよ」

 仮にも女王が『イタリア語の乾杯』を大声で口に出すんじゃない、それこそ何のプレイだよ

「安心してくれ、魔法陣にギリギリまで伸ばした銅線を繋げた。見えない所で銅線握って魔力流してくれるだけでいい。ていうか俺以外の『イタリア語で乾杯』見せるの俺が嫌だよ」


 

 その後、全員の治療が終わった。だが、一人が放り出したままミレーユに感謝の意を伝えに行って俺に顔の形が変わるまで殴られたのは治療する気もさせる気もない。

 あと、ミレーユ。もうお嫁にいけないって泣くのは止めろ。俺がすでにお婿に行ってるから大丈夫…サイズで勝っててよかったと本当に思う(ぼそ

また何か小話書くかもしれません


新作第一話投稿しました

「扉の向こうは異世界だった」

こちらもよろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ