表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
何人いる?  作者: 山奉行
25/36

ウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングビッチの逆襲

どうしよう、キチがこんなに書きやすいなんて。

ストーリーは出来てたと言えまさか一時間で書ききれるとは思わなかったw

 信じらんない、どいつもこいつも役に立たない。何で1万人しか兵隊居ない所に5万で攻め込んでボロ負けしてんのよ。

 おまけにちょっと出かけてる間に王様に逃げられた。ムカつくから逃がした奴ら全員私が首はねてやった。剣持つの初めてでちょっと大変だったけど、マチアスに手伝ってもらった。操り人形にしてる連中でも死ぬ寸前は洗脳解けるのね、正気に戻って絶望しながら死んでいく所を見たらちょっとだけ気が晴れた。

 大体ミレーユが敵になるのがおかしい。あの裏切り者め捕まえたらぎったんぎったんに引裂いてやる。どうせあのキモオタと寝てるビッチだろうし惜しくもなんともない。


 でも、どうしよう。キモオタと手下どもが攻めてくる。あの大砲使われたらどうしようもない。あーもー誰か何とかしてよ。そうだ、役立たずのゴミ共の中でも一番小さくて下手くそに命令して迎え撃たせよう。アイツなら死んだって惜しくない。

 ゴミ共が言うには、あの大砲は重いから持ってくるのは大変なはずだって。キモオタ共は4千人位しか居ないからこっちが1万人用意すればまず負けないって。ゴミなんて言ってごめん、帰ってきたらたっぷり愛し合ってあげるから頑張ってきて。


 1万人が私の街から出て行ったら、庶民どもが逆らってきた。前王のジジイが私とマチアスの敵に回ったらしい。あー失敗した、ジジイと寝てあげれば良かった。そうしたら私の良さに気付いてくれたのに。私は最高にいい女だから一回私と寝たらもう離れられなくなるの、ジジイも遠慮しなくてよかったのに。


 城門の方が騒がしいので、ちょっと見てみたら…戦車が居た。何かぼろっちい小さい奴だけどアレは確かに戦車だ。ちょっと待って、何でこの世界に戦車があるの。びっくりしてたら銃で撃たれた。ギリギリ外れてくれたけど、もう外なんて見てられない。どこかに逃げないと、どこに逃げよう。

 どうやら、キモオタが城内に乗り込んできたらしい。キモオタと裏切り者と後魔力が高い奴等で100人位居るらしい。

 何で、私は誰からも愛されるそんな運命を持ってるはずなのに、こんなに綺麗になって、私の傍に居る人は誰もが私を好きになってくれて、なのに、何で他の人は私に嫉妬するんだろう。

 マチアスも役に立たない。何で王様なのに逆らう人が出てくるのよ、あーもー本当に失敗した。

 とりあえず、隠し扉の中に隠れよう。ここはジジイとマチアスしか知らない、ジジイはこっちに来てないって聞いたしマチアスは私に逆らえない。ここは中から外が見えるし安全だ。ここでほとぼりが冷めるまで隠れてよう、だれか助けに来てくれるはずだ。


 しばらくしたら、キモオタが入って来た、5人位手下を連れている。そういえば、キモオタって頭いいのよね。大砲も戦車もひょっとしたら彼が作ったのかしら。

 だとしたら、アルベルトが私に協力してくれれば逆転できるのよね。そういえば、ゲームじゃキモオタだったのに意外といい男じゃない。裏切り者のビッチなんかには勿体ない、私にこそふさわしいんじゃない?

 彼は防御魔法の魔法陣を持ってれば大丈夫だと思ってるみたいだけど私は知っている。アルベルトと同じくらいの魔力の人が魔法陣を持っていても、私が抱き付いたら魅了された。多分、アルベルトも私が抱き付いたら魅了されてくれる。そうしたら彼を人質にしてここから脱出する。その後は彼とたっぷり愛し合って、私の魅力を理解してもらおう。そして彼の技術でこの国に復讐してやる。私を拒絶したこの国なんて滅んじゃえばいいんだ。

 マチアスももういらない、私にはアルベルトが居ればいい。

 ちょうどよくアルベルトが隠し扉の前に来てくれた。私は扉から飛び出して彼に抱き付いた。


 彼はゆっくりとこちらを向いて微笑んでくれた。

こんな引きをして何ですが、明日は投稿できない可能性があります。

ポポロクロイスは少ししか関係ありません、私用です。

ちなみに後2話なんで、きっちり完結させます。



お詫びと訂正

世界設定とかの種明かし回を最後に入れるって決めたことをすっかり忘れてました。

後3回で完結です、お詫びとともに訂正いたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ