設定[後編]
これは、設定とタクミがどうして異世界に行くのか?ということを書いたものです。
神は疲れを感じないそうなので、ひたすら仕事ざまいである。
カーズ
奴隷売買所 イイトコロの店員
たいていの客の対応をする店長。ビシッと決まったムチムチとした体は、鋼のように硬いらしい。砂漠化した哀れな頭は、人からの同情を得ることができる。
さくらを甘く見ていたために傷めをみる。
その後彼を見たものはいないという。
バーサ
奴隷
もともと性格が悪く力でねじ伏せたり、恐喝したりと犯罪ばかりのことをしていた。
ある日、謎の少女に力でねじねじ伏せられ今に至る。
多分、さくらを煽ったのはその時の姿、さくらの目に一部の人以外の人をゴミのように見る目が俺の目に鏡のように写ったかららしい。
この件によってますます幼女、少女が怖くなった。
プドン
奴隷売買所 イイトコロの店長
昔は、五年前までは冒険家だったが薬草を取りに森に入った時にドラゴンに遭遇をして怪我を負う。命に問題はないが、体がもうダメだと医者に言われ冒険家を引退。その後は、貯めていた金を使い就活をしていたが、老人を雇うことらはどこもなく困っていた所に友のキビの紹介で今の調教師という職についた。
その後は、人が変わったかのように奴隷の虐待は当たり前。人の悲鳴は蜜の味になっていた。
それから、5年後にタクミたちには悪事がバレなすべくもなく倒され連行される。
キビ
奴隷商人
ブドンを調教師として雇った店長。ブドンとは友であった時は、酒を伸び交わすぐらいの親しい友だった。
雇ってしばらくしてブドンにブドンしかしならない無音密室部屋に閉じ込められなくなった。
キビは、彼の異変に気付いていたが彼を信じて止めなかった。
その後、その部屋は見つかったが、白い粉とボロボロの服が見つかったという。
フューシャ
イイトコロの奴隷
「特徴」目はルビーのように美しく輝き、わずかに赤かかった茶色の髪。少女というより、身長も体つきもちょっとした高校生に見える。
「性格」人になれておらず、奴隷時代の時は、プドンやここで働いている従業員に「人形」ぽいと思われているが、実は顔見知りで、自分によくしてくれる人にはよく喋る子である。 おっちょこちょいな所がありちょっと子供ぽい所がある。
どういう経由で奴隷になったかは不明。
タクミの予算内で買える奴隷だったので購入した。思った以上に異常な呪いがかかっている。呪いを特にはないエクセリー劣化版を使え正常に回復するらしい。
どういう訳かタクミには必要の素材を持っている。
ハル
イイトコロの奴隷
どういう経由で奴隷になったという事はわからないけど、タクミの第1印象で、フェーシァに……いや人に優しい少年だったという事。
タクミは、彼を一度見た事はないけどきっと笑顔がいい少年だったと思う。タクミにとって彼の大切な彼女との約束をした一人。
緑の世界現状況
世界樹が根を張り、ちょっとした木に成長している。葉っぱもすこし生えている。
エクセリー劣化版の素材。
ドラゴンの肝(新鮮)
光合草(新鮮)
世界樹の葉(落ちたてほやほや落ち葉)
この回で書いていた「オーディオは過去を話すようです」を次の回に書いていた奴とまとめて書き換えて編集しました。
大変申し訳ありません。
誤字脱字などがありましたら、気軽にコメントをしてください。急いで、直します。




