22話 ホモを、あなたにプレゼントするようです。
「転移魔法を使う。ちなみに、魔法陣バージョンだ。」
と軽々と嘘を言ったが実は使えない。
だから、俺は神様に頼る。転生者のことだ、きっと過去の経験と知識を使いチートをしようと考えるはずだ。もしくは、この世界の美人の率と魔法が使えるということで心が舞い踊っている。あいつが運が良かった。認める。認めるから一言文句を言わせてくれ。
「勇者の存在が許さないから手を貸してくれ。」
遠回しに言いたいことをただ
結論は「あいつに水を差したい」と言ったそしたら、
「まぁ、君も人のいえないことはないけど、わかった。それで魔物恐怖症になってもらおう。」
これは、恩人のためなんだ、悲しい気持ちを心に押し殺し笑顔でサヨナラをしよう。
でも転移魔法は、便利だか、デメリットともある。 それは、一度しか行っていない所は行けないというお約束があるからだ。でも、それは行き来するためのことであり、一方通行なら一度行っていない場所でもいけるらしい。今回は神様もバックについているので、なんとかはなる。安心してください。
きっといけると思う。
話を戻して、送ったあとは、スライムに行動してもらおう。なんか、あったら大変なことにあるからなぁ。
準備は、できた。よし、
「俺の近くこい。魔法を使うぞ。目を閉じていろよ。」
「ウホォ。待っていろ。友よ。あったら誘ってやるヤラナイとなぁ。」
「会った時にしろ。ーーーほら転移。」
そしてホモがいなくなった。はぁ……心が軽い。
羽が生えたかに体が異常に軽いのだ。
羽はあるがなんだかいい気分である。
そんな俺たちは、恩人を厄介払いをした後、ライマムに向けて出発をした所だ。
「ゴゴゴゴゴゴ」
突然、とてつもない建物が魔法陣が描かれた所から出てきたのだ!
「すげー。これがダンジョンかぁ。」
「いつか攻略してみたいなぁ。」
「今から、行かないのか?」
「最低限の準備をしないといけないからね?」
「いつか攻略しに行こうぜ」
「うん、約束だよ。」
「おぅ、約束だ。」
「タクミ、一人で攻略できると思うよ」
「無理だよ。一人でクリアなんて化け物だよ。」
「それもそうだよね。」
いつか行って見たいと思うがまず街に行こうなんて俺は思うのだけど……さっきからチラチラ見えているあの雲が奴に見えてなんか嫌だ!
俺はもらったスキル、「銃=弓」でリボルバー銃に変えて爆破魔法「ボム」が掛かっている「弾丸×5」が雲の方に行って弾がゆっくりと赤くなりそして
「どーーーーん。」
「玉屋ぁぁぁ!!……あぁ、スッキリした。」
それでいなくなった。おまえなんかに罪悪感なし!
「タクミ、その魔法はなんなの?」
「そうだけど、それがどうしたの?」
「そういえば、タクミは弓とか、名前は知らないけど杖をを使ってい?」
「実はな、俺は杖が使えない。使えないじゃない、使うと壊れてしまう。」
「触っても壊れるの?」
「どういうわけかわからないんだ。……だから、最近までは俺は弓を使っていた。これがバレたら俺はきっと……ごめんな。」
俺は、そのスキルをもらった時、オーディオには、バレていたが俺が近代武器を使ってもいいのか?と思った。これで、俺のスローライフは遠のくのではないのか?でも、銃は男のロマンであり俺はいつか使って見たいとおもっていた。だから、俺はこれを使うのに躊躇いなんてものはない。
あるのは
「これって、他の奴にバレたらやばいじゃん」
ということぐらいである。軽く感じると思うけど、俺が一つの国に肩入れをしたらどうなるか……多分、国を落とすことは可能だと思う。いやできる。さくらには少し話すけど、アンナは今は無理だ。
話が逸れたようだ。では、もどそう。
「……ごめん。できたら、教えてくれない。それでもさぁ、あんなすごい威力を出しているけ…それはどうして?」
「多分、感情だと思うよ。感情が篭るとなんか強くなるみたいな?」
多分、嘘です。そんな精神論は信じないでください。
「ふーん。そんなものなのかなぁ?」
「そんなものだよ。きっと。」
「タクミ、それをちょっと触らしてよ。」
「ダメだ。これは、子供が扱ってはいけないものなんだよ。とても危ない物なのだよ。」
「お願いだよ。タクミ?」
「かわいい顔してもダメだよ。」
「ケチだなぁ。」
「そんなことを言うな。そのうち安全な奴を作ってあるから。」
「僕のもよろしく。」
「なんで、おまえの奴も作らないといけないんだ!」
「パーティ仲間として、ね!」
「はいはい。時間があったなら」
「「タクミ、ありがとう。」」
異世界転移してはや4日が経とうとした。俺が想像したとは違う異世界となぜがインフレしていく俺のスキル、ステータスを見ていると「英雄になりましょう」とあの神様が言っているようでなんかいやだ。
俺は自分のスローライフのためとりあえず、街につきたい。どんな街かたのしみである。
その頃、スライムは、森に現れた。
スライムは驚いていた。
おれ周りには冒険家があることを。そのスライムは、近くにノンケ?冒険家を見つけた瞬間、全力で襲いにいった。それはまるで獣よう襲いかかるその姿はスライムという「可愛らしい」というものを完全に捨ててしまった野生のホモスラを。
数分後。100Hzを超えるような高めの声が森中に響き渡ったという。
「アァーーーーーン」という声がした。
しばらくして、もう一度おなじ声がした。
後日。被害にあった冒険家は、生まれたての子鹿のようにピクピク動きながら、ギルドに運ばれるのであった。
特別依頼。ランクB以上
ホモスラの討伐。報酬 10k以上。
条件 女冒険家のみ。
一言。ちゅういしていくべし。
という依頼書が作られるのは最初の被害があった3日後のことであった。
更新していませんでした。すみませんでした。




