エンドロール
サンシャインー5ー輝きの世界線「新天地パヘクワード」
―時代背景―
【創世記】:地上大陸ランガスモーが誕生し生命が生まれた。最古の世界線から変容したであろう”虹色の鉱石”が発掘され人類は空中大陸を作る。その他ド・カソルト、総本山シャイニーソウルなどがある。
【金世紀】:新天地パヘクワード命名、機械生命体を開発。各国誕生。世界の果てにダーク・オブ・ホール発生、魔道宗教が現れると医学者学も誕生した。
【吟世紀】:地上が大陸間地盤噴火で沈壊。人類が生物を虹の箱舟へ移転。時代感が中世的。パヘクワードの纏う光がまるで虹色の鉱石を象ったこともあり『最古の世界線伝記』として発行。される
【亜世紀】:王国エイドカントリーズ誕生。国王、議員、騎士、国民へ分類。貧困、中貴、高貴層で構成。騎士道、機械生命、魔道文明が生まれた。ここでいう重量はZNという。
【宮世紀】:未熟なライト・オブ・ホールが複数発生、生体変容する。マジェス王が文明結集のためライズ達を編成、各国同盟を結ぶ。
【銅世紀】:ダーク・オブ・ホールの干渉により虹色の鉱石が変容。内乱戦争、陰謀にてイデアの火刑が勃発。大地から複数のライト・オブ・ホールとダーク・オブ・ホールが融合し世界を闇に覆う。ジグルの陰謀によってライズ達は変容を遂げた。その後、魔道によってブラックホールが誕生し世界線の崩壊へと導かれ次代ごとの世界線へ分解。すべて消滅した。
―登場人物―
【ライズ・フォングラン(主人公)】
0歳、宮世紀中期、フォングラン家へ最古の王の魂と融合を果たした彌汲孝弘が転生。その赤子は”ライズ”と命名される。アクスドリーマヌ国出
3歳、隣のアマテ家の幼馴染イーターと運命の出逢い。
5歳、養育園の同期ジグルと共鳴し友達となる。
10歳、イーターとパヘクティ学園で再会、同期となる。
13歳、貴族ミヘルとの出逢い。ソウルメイトとなる。
16歳、アンジェル高等学校へ入学。
19歳、王国エイドカントリーズで働く。
23歳、”神の意志”に導かれジグル、イーター、ミヘルと再会、結成。
各地冒険し、パヘクワードと地上の解析班として貢献。
25歳、冒険の成果を認められ新天地計画を任命される。
29歳、国王マジェスが謁見しライズの意識”眩き王ブレトルの魂”と接触。マジェスに宿る”大いなる意志”によりブレトルとしての使命を伝達。世界線についても教えられその波動を感じたのであった。
30歳、マジェスの命によりスタヴァ―の親となる。
32~34歳、騎士を捨て、マジェスの遺言で単独各地変容調査を行う。
35歳、スタヴァ―の死後、仲間と共に王国エイドカントリーズ脱出。
ジグルの陰謀によりライト・オブ・ホールへ落ち、変容する。
冒険心に目を輝かせるが仲間からは知的で自分勝手で亭主関白で煩いと言われることもあった。国王からは飛躍的で一本筋と評価された。
【ジグル・ウィナート(もう一人の主人公)】
0歳、宮世紀中期、ウィナート家へ臣子道彦が転生。
意識の奥底へ闇を持ちつつ平静を装っていた。
14歳~、ライズと出逢い共鳴。心は幼く密かな闇を映出す。
言葉は不自由こそ、闇を抱え各地で学問研究職へ赴いた。
32歳、ライズ、イーター、ミヘルと再会。結集する。
34歳、国王の命により新天地計画を任命される。
39歳、王国の第一大臣へ就任。スタヴァ―の教育係を任命されたがそれを見限り、書物を漁り、謀反をも企てる。
40歳、イーターを利用しライズへ追っ手を派遣した。
41歳、議員と七つの騎士を欺き、イーターとミヘルを裏切りスタヴァ―を拘束。イーターと関係を持ち手駒に。闇の住人である議員を操り国王マジェスを暗殺。
42歳、議員と共謀し国民を操りスタヴァ―を魔道干渉した者として”魔女イデア”に仕立て、公開処刑の指揮を執行。
43歳、仲間と偽りライズ達をライト・オブ・ホールへ誘導。彼等を変容させた後エイドカントリーズに残り、議員と魔道に潜むエネルギーを研究。機械人形の七つの騎士を従え、闇の住人へ移植改造。魔動機器として各地へ設置。
50歳、各国や魔道を結集させ虹の鉱石を手中に収める。
虹の鉱石のエネルギーを収束させブラックホールが誕生。
世界崩壊へ導き、その中のダーク・オブ・ホールで変容。
本名は下級王族パイル・ジグル・ウィナート
【イーター・アマテ(サブヒロイン)】
0歳、宮世紀中期、アマテ家へ闇の女王フォダネスが降臨。
赤子は”イーター”と命名される。
1歳、隣のフォングラン家の幼馴染ライズと運命の出会い。
5歳、貴族の地、アブネ・カースへ引越す。
7歳、同期ミヘル、アネス、カティアと合宿、卒業する。
8歳、叔母の元で暮らしパヘクティ学園へ入学。
ライズと再会し恋心抱きつつ語学、家庭術、心理専攻する。
15歳、新学校でジグルと出逢い魂の共鳴始まる。
21歳、ライズ、ジグル、ミヘルと再会、結成。
レド・カソルトやシャイニーソウルなどを冒険。
23歳、ライズ達と新天地計画へ赴く。一方、ジグルの呼び掛けでこの計画の元凶を調査。ミヘルに協力呼び掛ける。
27歳、王国の第二大臣に就任。スタヴァ―の教育係となる。ジグルから王国の変容を伝えられ議員達を単独調査。自らの身を捧げた。
30歳、ジグルとの関係深まる。
33歳、王国から脱出。ジグルの陰謀とは知らずにミヘル、ライズに続きライト・オブ・ホールへ辿り着く。ジグルへ愛を誓うと共にライト・オブ・ホールへ落ち変容を遂げる。
面倒見がよく強烈な振る舞いをするものの、性別的に悩み歯向かう傾向にあった。
【ミヘル・アントレア(サブヒーロー)】
0歳、宮世紀中期、”相木俊郎の意志”と”神の末裔、未辺流の魂”が宿り最古の王ブレトルのもう一つの魂として貴族アントレア家へ誕生。ミヘルと命名。
2歳、イーターとの出逢い。ソウルメイトとなる。
貴族の作法や剣の修練のさなか、研究熱心な一面を持ち、成長とともに虹色の鉱石の調査員として雇われる。剣術でいくつも戦闘を重ねた。
16歳、イーターと再会しライズ、ジグルとも結集。
国王の命で新天地計画に護衛役として同行する。
18歳、ジグル、イーターと新天地計画の謎を調査。
22歳、剣士の称号授与とスタヴァ―の教育係に。
25歳、ジグルの陰謀による王国エイドカントリーズの変容を探る。時折ブレトル、俊郎と交信。
28歳、王国エイドカントリーズから逃亡。
ライト・オブ・ホールの電磁波で変容を遂げる中、ジグルとイーターに通信機を渡されるが彼女に無数のダーク・オブ・ホールが囲いライト・オブ・ホールの狭間で変容が遅れる。
規律に従い生きていたため自己中心的と評されていたものの、その鋭い眼光は的確で学力はジグルよりも上で最優秀を獲る。故に孤独な一面を持つ。
【ヴァン・スタヴァー・ディルタ(本ヒロイン)】
エイドカントリーズ王国、第一皇女、姫君。
宮世紀後期、”神の巫女リプラの魂”の変容で転生。
0歳、国王マジェスと王妃パニュアの子として産声を上げる。
最古の伝記にある”スタヴァ―”が命名される。
1歳、王の命によりライズ達一行が親代わりとなる。
教師のもと学問、政治、剣術を習い始める。
4歳、スタヴァ―の肉体へ宿るリプラの魂”神の意志”が発動。
エイドカントリーズを覆いライズ一行を引き寄せた。
8歳、銅世紀。新天地計画からライズ一行が帰省。
9歳、”大いなる意志”がスタヴァ―の魂へ降臨。
ライズの魂との関係を国王マジェスから伝えられ、彼を親として導く。
10歳、ライズが去り、議員の計らいで七つの騎士に守られる。
12歳、ジグルの陰謀で国が内乱戦争に巻き込まれる。
14歳、内乱終結の生贄として”魔女イデア”と呼ばれ牢獄される。
15歳、火と油による公開処刑で死亡し、神の意志である魂を引き離しし世界を見守った。
その魂はジグルに宿る魔道の力を探知、虹の鉱石と共鳴する。
そして虹色の魂へと変化したもののブラックホールによる世界線崩壊と共に変容を遂げていった。
国の仕来りの狭間で悩み寂しい時代を送っていたがライズとの出逢いにより冒険心に燻ぶられ明るく笑うようになった。知的で童心、親を想う純真さが人の心を打つが、その眼差しは闇を見抜く。158センチ。
【ヴァン・マジェス・ディルタ】
エイドカントリーズ王国国王陛下
0歳、国王スペクティラーと王妃アイシャのもとへ桜衣奈留紀の魂が転生しマジェスが誕生する。サンシャインの英知のみを宿した。
3歳~、英知の力をもって頭脳明晰、学問最優秀。8歳で最先端政治学を専攻し栄誉メニュエフィジャーを受取る。13歳、書物『零の意志』に興味を示し宇宙生命体理論を研究する。17歳、国王が王位継承を宣言する。マジェスは父スペクティラーの意志と共鳴する。
18歳、王国エイドカントリーズの王位継承。政治の闇に悩む。
22歳、第一皇子として各議員と各国との政治関係を深める。
(議員が闇の住人であることは先代王から知らされていなかった)
42歳、セビュラル王国の第二皇女と婚約。国王となる。
45歳、第一皇女スタヴァ―誕生。親となる。父スペクティラー死去。
46歳、政治にて新天地計画を発案。各議員から反発が起きた。
47歳、ライト・オブ・ホールの電磁波により病気を患う。
長年の祈願だった新天地計画をライズ一行へと託す。
52歳、ライズ一行が帰省。
議員の正体を密かに調べていた彼はライズ自身へスタヴァ―を託す。
大いなる意志によってライズにパヘクワード崩壊を予見。ライズの魂”眩き王ブレトル”と交信。ライズを国の未来と崩壊後の後見人と認める。母アイシャが天命を全うする。
53歳、議員達から毒殺され死亡。その魂はスタヴァ―を見守り変容した。その手中には『最古の世界線伝記』が開かれていた。
―その他の登場人物―
【領主ビオ・ダルム】
フォングラン家を含む村の領主。70歳。
「45歳時点:ねぇ、初めましてだね、君はいくつ?」
「ライズ:俺はこの月で10歳になったばかりだよ~初めまして!」
彼の元の名は”ライズ・インバルス”。宇宙間バーストでの変容により記憶を失っていた。
その魂にはミヘルとの関係が忘れらずに居た。
享年80歳。魂は次代へと向かった。
記憶喪失となってから人想いな心として際立っていた。
【学士オード・ナスワイ】
ディヴィ・エイションの変容した男で学士である。虹の鉱石で機械生命と魔道を研究するため建築職に身を置いていた。設計・図面・組み込みを遂行。
30歳、各国へ研究論文を発表する。
42歳、『機械生命と魔道文明』の著者となる。
ライト及びダーク・オブ・ホールを研究。
55歳、世界線における伝記の著者となる。
61歳、機械生命の開発責任者となる。
70歳、魔道生命体を生成する。
73歳、人工生命体を無機物への融合に成功。
78歳、”人工生命と文明”の第一発明者となる。
79歳、各国へ虹の鉱石と人工生命研究を広める
82歳、ダーク・オブ・ホールの電磁波を観測。
85歳、変容の兆候、王国パイルへ移籍する。
88歳、内乱で光の王の力を感知。その魂を追跡。
89歳、老衰。亜世紀、宮世紀の人生を全うし、輝きの世界線を漂った。
その魂は”大いなる意志”と干渉し、宇宙にある世界線によって変容を迎えた。
頑張り屋で気心ある人生だったが実に清算的野心により人を傷つける傾向をもち、それを人との繋がりで解消してきている。
【吟遊詩人マイクオ・シーブル】
吟世紀に『最古の世界線伝記』を著者した人物。翼の民ミキュールの仮の姿。世界に生きその地で身を遂げるように地中深くにある石碑を探した。
彼はそこに潜む人魚族と結ばれて虹色の果実を食し160年の生涯を全うし、その魂は次代へ変容を遂げた。
生涯は孤独と餓鬼との闘いだった。
【闇の住人】
金世紀、ダーク・オブ・ホールと干渉。
吟世紀、魔王インシュビ―を崇める。
パヘクワードを渡り世界の果てを目指す。
世界の果ての洞窟に闇の集落を創立。
亜世紀、虹の鉱石で魔道を発明。魔道宗教と示した。
宮世紀、各地へ闇の集落を造る。その魔道を見た各国の人々はモンスターと呼称する。
銅世紀、ジグルと干渉。彼の内に眠る魔王インシュビ―の魂と契約、内乱参戦する。
ライト・オブ・ホールの暴走でダーク・オブ・ホールが闇の集落にも襲い掛かり変容消滅を遂げた。
ジグルによって新たな称号、インシュビ―・ツインを得る。
普段は大人しく人を排除する事もない生活体である。
※関連者:アイザル・ディナール
――2025年8月15日時点、設定資料完成
―あとがき―
お久しぶりです。
今回はSF・パニックとしながら科学技術を継承しつつあるファンタジー小説としています。
制作は昨年夏から始めていましたが、途中で他の作品に取り組むなどして掲載が2026年1月14日からとなりました。この時に宇宙創生から機械文明に頼った状況から、舞台を繁栄した西洋風のものにしたくて王都や町、村、そして貧困である状況から未来思考の話へと向けていました。内容としては作者本人である自分が一番描きたかった物語でした。なにせ記憶喪失だったモノゴトリー編での主人公が思い出すシーンから始めたので。
本作品は言わば、SF系ファンタジーにありがちな内容で物語。
色んな登場人物が現れて主人公を支え、尚且つモンスターも現れるという設定。
大いなる意志より分岐した意志と魂が生命としての活動に導かれた一つの世界線。
勿論、スタヴァー・マーズ、ブレトル、フォダネス、インシュビ―にビグヴァルも匂わせていますので、物語としては他の世界線との繋がりもあります。
尚、本作は他のサイトにも投稿していますが、一本化している為に微妙に内容が異なる仕様としています。合計で24万文字を超えた内容で、今度はモノゴトリー編に近い濃い内容としていました。
途中で虹の鉱石という存在や、ライト・オブ・ホールにダーク・オブ・ホール並びにブラックホールも現れますが、それ等はこの世界線の基軸となるものへと変貌しています。そこが他の世界線との違いです。
それに加え、主人公ライズを支える人物達が主役級の者ばかりで、一時期設定から離れそうになりましたが、可能な限り設定どおりの人物像に仕上げています。
その為か、単独である故、コンテストに応募したい作品となりました。が、文字数をオーバーしている事から応募できる種目も限られてしまいました。本作が異世界らしいのに12万文字を超えている為に応募できないという感じで勿体なく思います。他サイトで一本化した方はコンテストに応募していますが、可能ならこの作品一つでも応募したいと考えておりました。
尚、本作サンシャインだけがファンタジー活劇に限りません。実はモノゴトリー編から先、二つほどがファンタジー作品的な作りとなっています。SF的な要素を入れるとしたらライト・オブ・ホールやダーク・オブ・ホールの科学的な視点を取り入れると思います。
また、本作はジグル・ウィナートが一番、酷な役割を請け負っているのですが、役割的には致し方ない存在としてます。彼こそがサンシャインにおける主人公とも言えそうな程に仕上げております。だからか、次の世界線で彼を主人公にしてしまい、その次とその次にも彼の登場回数は多めとなっております。
制作中は一番楽な世界線であったものの、一番手間の掛かった話です。
モノゴトリー編は3カ月だったのに、パヘクワード編は5カ月もかかりました。
物語の特性故か、あまりファンタジー向けとも言い難いのですが、ファンタジーだったと感じて頂ければ嬉しく思います。そもそもファンタジーの位置付けが分かりません。
勿論、制作にあたり設定に無いキャラクターも存在します。
アンジェル学園に滞在する教師、アイザル・ディナール。
エイドカントリーズの宿舎を営む、アン・クレイドル。
アントマニーヌ鉱山の責任者、デミューラ・マキシマス並びに助手。
彼等は主人公ライズを成長させる増強剤となりました。
勿論、アクスドリーマヌ村で過ごす友達や、学園での同期の存在も適当に入れました。
特にジグルの事ですが、本当はミヘルを調教していく模様を描きたかったです。
残念ながら彼は幾つもの過程で虐げられ、設定すらない好色大臣達との情報交換を果たす訳です。
このライズとジグルの決闘シーンは世界線の影響的には不要だったので省きましたが、最近、描いてみたいな、と思ってしまいました。
それにイーターとミヘルが同性的な何かを持っている事もソウルメイトという形で納めましたが、もっと激しくしたかったです。
ちなみにライズとミヘルの関りは、もう少し憧れというか、親交を深める形にしたくもありました。
物語が佳境に入る頃、マジェスの死に際に大いなる意志との宇宙的な何かを入れてみたいと思いました。
そうしないと、スタヴァーの存在が薄らいでゆくような気がしたのです。だから少しだけ匂わせる程度にしていますが、伝わって居れば幸いです。でも、彼女の退場は結構早かった。スタヴァーがライズと共に闇の住人を始末するイベントを入れても良かったな、と思います。
最後にはインシュビー・ツヴァイとなる様子も描いてみたのですが、これは次代の世界線に移行するための強化策として採用しました。もう少しディナール一族との関りを持たせてみたかったです。魔道についても同じで、ジグルが如何にして闇に落ちてゆくのかも描いてみたかった。挿絵もかなり少な目で、せめてライズ一行の成人後、マジェス、スタヴァー、マイクオを追加してみたかったです。
何れにしてもパヘクワードは活動している世界線と共に崩壊を始めるので、砕けて破片となる始末です。それによって、先々の世界線で蘇るのですが、それもまた先の話です。
さて、かなりの製作時間を費やしましたが、次の舞台は宇宙より真空を模した世界線となるのですが、このパヘクワード編よりも話は短めです。なにせジグルの続きを描くので、登場人物も少なくなります。ここからどうしてモノゴトリー編に繋ぐのか、是非ともお楽しみ頂ければと思います。
それでは、完結いたします。
またの世界線でお会いしましょう。
2026年6月12日 醒疹御六時より。




