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劣等生の非日常  作者: 大和小雪
第2章
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〜第20話〜真っ暗闇!(後編)

母さんが懐中電灯を探しに言って数分が経ったのだがまだ母さんが戻ってこない


「...母さん大丈夫かな戻ってこないんだけど...ってかそんな時間かかるほどうちってデカかったっけ」

「...確かにおかしいな...ちょっと行ってくる」

「はぁ?!じゃあオレも行くオレのが家のこと知ってるからな」

「....」

「....」

「「よし行こう」」


こうしてオレと誠の暗闇の探索が始まった...のだが

正直言ってオレの家はそこまで大きくないわけで数秒で倉庫についた

だけども辺りに母さんはいないし倉庫もしまっていた。


「...誠」

「なんだ?」

「うちの倉庫ってさ...内側から開けられないんだよね...」

「...まさかじゃないよな」

「多分そのまさかだ」


___ガチャっ

倉庫のドアを開けると中には謎に整理された生活可能なスペースが広がっていて母さんと父さんもいた。

ん?父さん...?


「いや父さん何してるの見ないと思ったら!」

「いやぁ...台風が来るからって倉庫の備蓄確認してたら閉じ込められてしまってな...」

「かれこれ二日間閉じ込められてたらしいわよ...」

「「oh...」」

「父さん...」

「ん?」

「いい加減倉庫の鍵取り替えよ?」

「...そうだな...」


オレと誠も昔閉じ込められたからわかる...変えないとヤバいやつ。ってかなんでその時に変えなかったんだろうか...


「とりあえず...リビング戻らない?」

「「「そうだな」」」


この後朝まで電気は復旧しなかった




「楓になったばかりの時以来の登場になるかな?久しぶりの登場だ」

「ほんと父さんなんであんな倉庫にしたんだよ...」

「それが俺も謎なんだ...次回、台風に備えろ!」

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