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茶と甘味、花と毒

作者:牛熊
槐帝国(ファイていこく)の後宮に住む妃たちのために菓子を作る甘味役。

甄翠花(チェンツイファ)は、政変に巻き込まれて官職を追われた父の復職と、官吏を目指す弟の任官の口利きのため、その職に応募することを決意した。

だが、取り繕った笑顔で腹を探り合い、出し抜く者を許すまいと互いに足を引っ張り合う後宮という場所は、彼女にとってまさしく蠱毒の壺に等しかった。


無事採用が決まった後、後宮にて出会った上司の名は槐耀(ファイ ヤオ)。

現皇帝の兄である彼は後宮の立て直しを目指しており、その指示に従って彼女は三夫人と呼ばれる皇后候補たちの元へと趣き、彼女たちの要求に答えていく。

そして、三夫人が一同に介する茶会にて事件が起きる。

ツイファは殺人の疑いで拘束されるが、身の潔白を証明し望みを叶えるため、事件の真相を解き明かそうと奔走する。



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注記
・ミステリーではなくライト系菓子作りエセ中華ファンタジーです
・作品の都合上、複数の年代の国や文化、制度、用語を混ぜ合わせています
・各種設定や作品中の元ネタが分かった方は、「ははあ、さてはあの時代のあの国だな」とニヤニヤしてください
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