〝イセノ〟ルール説明
ルールをまとめてみました。読んでてわからなくなったらここに立ち返ってみてね。
(23.11.04 追記)
〝イセノ〟 ルールと表記の見方
~これを見れば君もプレイできる?~
・基本ルール(10項目)
手順
1.基本的に1vs1で、自分の指10本,相手の指10本で行うゲーム
2.じゃんけんで先攻,後攻を決める
3.1ターンに1回,「数当て」を行うか,「技」を使うことができる。このとき、数および技を宣言するが、この際自分相手ともに動かせる指は自由に動かしてよい。
4.数当ては「いっせいので」の掛け声の後に数字を宣言し,その時に宣言した数字が自分と相手の上げた指の数の合計と同じなら片方の手を抜くことができる。また技の中には使うと手を抜くことができる技も存在する。
5.自分の両方の手を抜くことができれば勝ちである。
補足
6.技の状態は基本的に,「自由に動かせる状態」,技などを受け指が動かせなくなる「固まった状態」,「死滅状態」の3パターンである。(実際の指の上げ下げで見ると死滅状態は下げて固まる状態と変わらないが,指の扱い的には別物。投影などで差別化されている。あと、これ以外の状態異常もこの先登場するが……)また、固まった状態であれば「手術」で治すことができるが,死滅状態に入ると,専用の回復技がない限り治すことはできない。(ただし,技の制約により時間がたてば治るケースもある。)
7.相手の指と自分の指の形(指の上げた箇所)がすべて一致した場合をツインパワーと呼び,ツインパワーを起こしたプレイヤーは手術ポイント5ptを得られる。
事前準備
8.技を使うにはそれに対応した技板が必要である
9.すべての技にはLvが存在し、このLvの合計と自分の決めた持ちターン(1ターンにつき1とカウントしたもの)を合わせて100以内に収めるようにする。
10.技の中には攻撃力および防御力を持つ技もあり、これらが存在する技は基本的に相手の指に干渉する技,および相手の状態を変化させる技である。この攻撃力,および防御力はS何枚分かで表現される。
・〝イセノ〟投影表記完成版(作中10話以降で登場)
例えば以下のような表記
Turn 9
Node 0pt Issei 5→0pt
【〝shild〟Lv.3(S1)】
R○○●○○ R●○●●●
L●●●○×
・1行目 Turn 9
は自分と相手のターン数の合計表示である。
・2行目 Node 0pt Issei 5→0pt
はプレイヤー名「ノーデ」という人は手術ポイントを0pt所持していてプレイヤー名「一誠」という人は手術ポイントをこのターン消費して5から0になったことを意味する。
・3行目 【〝shild〟Lv.3(S1)〟】
はこの場合2行目の Isseiの下にあるので一誠が宣言した技である。今回はシールドでこの技のLvは3,防御力は通常シールド一枚分ということをさす。(まあ宣言した技が通常シールドなので当たり前)
・4,5行目
R○○●○○ R●○●●●
L●●●○×
は指の形の表記である。各プレイヤーが出した指はそのプレイヤー名の下の表記に対応している。Rは右手,Lは左手に対応。この場合,ノーデは右左両方の手が残っているが、一誠は左手が抜けていることになる。●は指を下げた箇所,○は指を上げた箇所で、・のついている指は固まった箇所である。この・の箇所は手術1回で治せるが、・・となっている場合は2回手術しないと治せない箇所である。(つまり・の数だけ手術が必要)×は死滅箇所で,手術以外の回復手段がないと治せない箇所である。
ちなみに4,5行目の状態を全部文章で書くと
ノーデは右親指,右人差し指,右薬指,右小指,左薬指は上がっている状態(固まってはいないので自由に動かせる)で,右中指,左親指,左人差し指,左中指は下げている状態(固まってはいないので自由に動かせる)であり,左小指は死滅状態である。
一誠は左手が抜けていて右手のみの状態であり,右親指,右小指が上がっている状態(固まってはいないので自由に動かせる),右人差し指は下げている状態(固まってはいないので自由に動かせる),右中指は通常の手術一回で治せる程度の固まっている状態,右手薬指は通常の手術では3回使わないと治らない程度の固まっている状態ということである。
と、文章にするとかなりの情報量。(というか、文章だけじゃ理解できない。そして作者も書くのがめんどい。)しかし、イセノ投影表記に慣れるとこれがぱっと見でわかるはず……。
読んだら友達とぜひ遊んでみよう。
(作者にはまだ、そういう友達がいませんが)




