表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
光を探す  作者: 刹那
3/3

発覚ー2

診療内科での検診結果を母親に連絡すると、心配よりも先にアルバイトを辞めたことを責められた。

確かに半年で辞めてしまった私も悪いかもしれないが、その母の言葉は深く私を傷つけた。

何故心配してくれないのだろう、好きで病気になったのではないのに。


とりあえず仕事が出来ないなら生活保護を受けるしかない、と母にいわれ数日後に役所へ行くこととなった。


役所でのことは割愛させていただくが、母親が生活保護を受けていたこともあり申請は無事に通り実家へと転居することに決まった。


12月初旬、母の友人が車を出してくれたので妹と飼っていた犬と衣類数枚を持って実家に移った。


そして母と私と一匹の生活が始まったのである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ