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過ぎた結果と勧誘

短いですが、書けたので投稿します

「……やっちまった」


ぽつんとそんな言葉を出して気絶している相手を見ている



まさかスタンガンで気絶するとは思わなかったのでこの後の聞きたい事が聞けなく成ってしまった



とりあえずは木から槍を引き抜いてそのまま木に持たれかかって貰おう、ついでに上着を掛けておこう



そして恐らく説明が出来そうな奴がいるのでそいつに話を聞いてみようか



「でだ、すまないが説明する相手が気絶してしまったから代わりに説明をお願いできるか?」



槍は右手に持ったまま、スタンガンを捨て左手でポケットに突っ込むながら、白衣の男に声をかけた



白衣の男は驚いた顔をしていたが、こちらが声をかけるとはっとし、慌てて笑顔になり、こちらに反応した



「そうですね、まぁまずは私の自己紹介から私の名は野島秀則のじまひでのり)以後お見知りおきお」



そう言いながら懐から名刺を取り出しこっちに投げ渡してきた、名刺をキャッチして見てみるとその名刺には戦国学園高校所属、野島秀則教師と記されている



「教師……?」


そう言いながら、改めてその男を見てみるがその姿ははっきり言って教師よりも科学者に寄りに見える



そして戦国学園高校の名も噂で聞いたことがある、確か昔から日本にある高校で日本でも有数のスポーツ高校だと聞いている、有名な選手も何人か通っていたと言われている



ただあくまで噂なので本当なのかは分からない



「その有名なスポーツ高校の教師が俺に何の用だ」


まぁろくな事ではないよな



「まぁ簡単に言いますと我が校に来ませんか?」



……我が校に来ませんか、それはつまり



「……スカウト……ですか?」


そう聞き返すと白衣の男…野島秀則は声を上げて話してきた


「そうです!今我が校は総力を上げて、優秀な人材を発掘する為に全国を練り歩いている最中なのです」



……なるほどな、その途中で見つかったのが俺という訳か、そんな事を思っていると




「どうです?我が校に来てその力を高めて、スポーツの世界に飛び込んでみませんか?」




そんな風にスカウトしてきたが、ハッキリ言ってその答えはもう出ている



俺はため息、しながらその答えを口に出した




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