出会い
この物語俺、茶度 はじめが世界一のyoutuberになる話である。
「はい!どうも皆さん!初めましての方は初めまして!そうじゃない方もこんにちは!!・・・・」なんで俺がyoutuberになったって?それは二か月前に遡る・・・・
~2か月前~
茶度「暇だなぁ、」
波川「おい、自習中なんだから自習しろよ」
茶度「別にいいだろ~自習なんてサボるためにあるんだぜ」
波川「そんなわけあるか」
楽島「お!茶度!暇ならあっちむいてほいしよーぜ」
茶度「ありだなー」
波川「ほんとに、暇かよ」
『キーンコーンカーンコーン』
チャイムがなり放課後へと突入した。今日もいつも通り帰るだけと思ったが事件は起きた
『バーン』
茶度「なんだ!?爆発?」
波川「やばい音だな」
楽島「よし!茶度暇だしいこーぜ」
茶度「そうだな行ってみよう」
そして俺は音が鳴ったであろうパソコン室へ向かった
楽島「って、、えーーーー!!」
茶度「なんだよそんな驚いた声あげて、ってなんだあれ」
そこには同じ1年生の生徒がキーボードをタイピングしている姿だが、それは普通なんかではなかった!そう、とてつもない速さでタイピングをしていた、指はもはや見えなく、火花も散っている、その時俺は悟ったさっきの爆発の原因は、
『ドーン』
こいつがエンターキーを押したのだ、
二年生「君たち?一年生?」
茶度「は、はい、爆発の音聞いて」
二年生「あーあれね、彼はほんとにすごいよ」
???「おい!字画努!俺と!タイピングで勝負しろ!!」後ろからものすごい声で聞こえてくる
字画努「いいぜ、乗った」
ガヤ「まじかよ、あいつ字画努に勝負挑みやがった、、」
ガヤ「オイオイオイ」
ガヤ「死ぬわアイツ」
字画努「お前、名前は?」
???「打雲、打雲次郎だ」
二年生「じゃあ、勝負形式は有名な回転打ね」
回転打それは流れてくる寿司を言葉に見立ててタイピングしてどれくらい得できるかを競うものである
二年生「いくよ!じゃあ」
二年生『スタート!!』
『バキバキ』
『ビリビリ』
『ドーン』
『バンバン』
開始とともにすごい音がなっている
打雲「よしこのままいけば!」
打雲「って、えぇぇえええええーー!?」
打雲「(まだ開始して1秒もったってないっていうのに、なんで2523皿も行ってるんだよ!!??)」
字画努「お前もよくやるな、もう300皿行ってるじゃねぇか」
ガヤ「にしてもやばいな指はもう高速の次元にいってやがる。。」
茶度「(残り時間はあと20秒どうなるんだ!?)」
『プーン』
『バーン』
ガヤ「なんだ!?爆風か!?」
打雲と字画努のキーボードへの摩擦がさらなるエネルギーを生み出し、大爆発を起こした、そのエネルギーはパソコン室を破壊するほどの力であった
一同「うわーーーーーー」
茶度「おい、楽島大丈夫か」
楽島「あ、あぁなんとか」
先生「おい、なんだ今の大爆発は、、ってえぇぇぇえええええーーー!?」
先生「おい!字画努またお前かもうちょっと抑えろよな」
売画努「すみません、弁償しますのでなんとか退学は、、、」
先生「分かった俺の方から言っておこう」
~その日の夜~
茶度「ふぅ、今日のアイツやばかったなあれほどのタイピング力まさに異次元だったなよし!調べてみるか」
続く




