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戻ってきたカイル


「あっ!殿下!人手不足、どうにかなるかもしれないです。」


「……どういうこと?」


「リリアーナって子が適任かと思いまして、声を掛けておきました。」


「また、君は勝手なことを……。」


カイルの言葉に私はついに始まったことを悟った。


夏季休暇できちんと彼女がイベントをこなしていたことに私は安堵した。


休暇中に出掛けた先で、カイルとの出会いイベントがあるのだ。

確か迷子になってしまったカイルの道案内をする、というストーリーだったような気がする。その流れで学園生であること、成績優秀者であることをカイルが知り、生徒会への勧誘を行う。


それによりレオンとの交流も生まれるという訳だ。

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