I would be happy
君色の世界
息苦しくて生きていけない
どうして君はそんなに束縛するの
生きるって何か
自由って何か と
考えると
いなくなれ いなくなれって
そう思って
悲しくもない 寂しくもない
だってまだ誰もいなくなってない
「彼女がそう言って笑う」って
ほら 幸せでしょう
何もなくなった世界で一人だけ
自由でしょう ねぇねぇ
ほら 幸せでしょう?
何もなくなったこの素晴らしい世界
どうしてこうも胸が寒いのか
私だけの世界
周りには誰もいない
寒いな 寒いな
生きるって何か
自由って何か
今 確かに自由ではある はず
食べ物を誰もいないお店からパクる
食べなきゃ生きれないんだ
「なぜそこまでして生きたいの?」って
ほら 幸せでしょう
お金の心配なんて何もいらないよ?
自由でしょう ねぇねぇ
ほら 幸せでしょう?
他人を常識を気にしなくていい
なのにどうして どうして
寒いな この世界ひどく寒い
あぁ 暖めてくれる誰か
前は確か 嫌になるほど暖めてくれる誰かが
いた ような
寒い 寒いな 心が酷く寒い
凍えてしまう
空っぽになってしまう
穴が 開いた
穴が 開いた
ハロハワユって もう誰もいないよ
穴が 開いた
穴が 開いた
周りに誰がいたとしてもこうだった
そうだ そうだ
もとから彼以外暖めてはくれなかった
あぁ 寒い
ほら 幸せでしょう?
確かに彼はもういないけれど
自由でしょう ねぇねぇ
ほら 幸せでしょう
何もなくなった世界で一人だけ
幸せだな
ほら 幸せでしょう
何もなくなったこの素晴らしい世界
彼はいないけど
それでももういいや
この世界 幸せだ




