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 広く高い王城の廊下を、案内の者の沓の音が響く。その後を静かに歩むキーレンの背をサラスイは見つめていた。


 キーレンの背は冬の間に少し大きくなったようだった。その背をピンと伸ばして、前をまっすぐに向いて臆することなく歩いていく。


 雪に足を止められる度に、小さな宿の一室でサラスイはキーレンと語らった。

 キーレンは明るく笑い、話を聞くときは、熱心であり、理解も早かった。乾いた土地に雨が染み込むように、知識を得ていき、呪力を制御し、技術を磨いていった。


 薄茶の瞳を煌めかせ、呪文を口にするキーレン、強い爽快な香りを漂わせ、高度な術をいくつも習得していく。どこまでもどこまでもでも、高く伸びていき、限界などみえなかった。


 教えるということで、サラスイも解放された呪力を使いこなすことができるようになっていたのだった。





 サラスイは、柔らかな風に運ばれて舞い落ちた花びらに、足を止める。


 あれから、王台の任を受けてから、間もなく一年になろうとしていた。


 あの時の、足が前に進まない思いとは、今は全く異なっていた。

 そのことに、サラスイはおかしなことだと自嘲する。


 キーレンとの旅は、サラスイにとってとても楽しく、また有意義であった。

 この旅が終わることが、信じられなかった。また、まだまだ続くような気がしてならなかった。

 旅の終わりが近づいているというのに、サラスイの胸には、安心感と高揚感が広がっていた。




 キーレンはここにまっすぐに王都に来たのだ。


 ーーわたしを待っている人に会わなくてはならない。


 キーレンは、そう言って、サラスイがまともに案内をした訳ではらないにもかかわらず、道を違うことなく、まっすぐに王都に向かい、王城に来たのだ。


 それは、王に会うため、青龍の宮の長に会うため。契約を交わすということ以外には、考えられないことであった。


 キーレンが契約を交わし、王台に上がれば、サラスイが関わることはなくなるだろう。

 王台の任を賜っている者は他にもたくさんいる。そして彼らは皆、次期青龍の宮の長に取り入ることに熱心な者ばかりだ。


 地位や権力に興味を持てないサラスイがそばにいることなど、ありはしない。


 それでもいいとサラスイは思った。


 キーレンのそば近くではなくても、遠くから、キーレンのために、次期青龍の宮の長のために、力を尽くそうとサラスイは思った。


 案内をされたのは、はやり契約の間であった。


 静かで柔らかな日差しが差し込み、かえって闇が濃くなっていた。

 キーレンの隣に、サラスイも膝を折る。床はひやりと冷たかった。



 玉座は遠く暗く、また平伏しているため、サラスイには、王の顔は全く伺うことができない。


「サラスイ、ご苦労でしたね。二人とも顔を上げなさい」

 優しくナラティスの声が聞こえ、サラスイはゆっくりと前を向く。

 玉座の脇に佇んでいたナラティスはサラサラと長衣を鳴らしてゆっくりと歩み寄り、キーレンの前に跪き、その手を取った。


「待っていましたよ、よくここに来てくれましたね。ありがとう、キーレン。私はナラティス、青龍の宮の長。そしてあなたは私の後を継ぐ者なのです。私を母と思ってくれるとうれしいわ」

 ナラティスはニコリと頰を緩めるけれど、その笑みはどこか悲しげで、何かを諦めたようでもあった。


 キーレンは、ナラティスにコクリと小さく頷き言った。

「キーレンと申します。よろしくお願いします」


 旅の途中にサラスイと練習した言葉であった。


「サラスイ、あなたはキーレンに信頼されているのですね。あなたが教えた言葉、そのままではありませんか。私はキーレンの言葉が聞きたいのです」

 キーレンとサラスイの道中をナラティスは見通しの術で垣間見ていたのだった。



「ナラティス様、王にはお時間がありません。そのようなお話はまた後でお願いします」


 王の側近である文官の長、カザイの声がかかり、ナラティスの笑みは消えた。

 ナラティスは玉座の脇に戻る。


「キーレン、この国のため尽力せよ。その力をこの国の民のために使うと誓約せよ」

 王の冷たい低い声が聞こえた。


 膝を揃え直し、キーレンは深く平伏する。

 しかし、キーレンの返事はない。挨拶の言葉とともに教えてあったため、なんと言っていいかわからないということはないはずだった。


「キーレン?」

 ナラティスの問うような声に続いて、キーレンはゆっくりと顔を上げる。キーレンはためらいながらもはっきりと声を響かせた。


「……私は、この国に生きる全ての生き物たちのために、力を尽くします。例えそれが、誰かの不利益につながることであっても、私が思う正しい道を探す。私は諦めない」


 キーレンの言葉に、サラスイは顔を上げて、隣のキーレンを見た。

 炯炯と光る瞳は、鋭く玉座の王を見ていた。

 キリリと頰を引き締めて、まっすぐに、臆することなく、キーレンは顔を上げる。


 かつて、契約の間でこのような発言をした者はいなかった。


「なんとっ!なんと言うことだ?この者が青龍の宮の後継であるはずがないっ!何かの間違いであろうぞ。このような契約があっていいわけがない。ナラティス様は間違えたのではないか?」

 カザイが声を荒げ、立ち上がる。頰を赤らめ、怒りか憤りか、体を震わせていた。


 その脇に控えていた、武官の長、タラナコスに嗜められたが、カザイは小さく、出来損ないがっと吐き捨てた。


 長い沈黙が落ちる。

 玉座の王はゆっくりと立ち上がり、長い蒼い衣を揺らし、キーレンのそばまで歩み寄ると、蒼い瞳でじっとキーレンを見た。

 誰もが息を飲み、ただ空気だけがピンと張り詰めていた。


 ふと、王の瞳が伏せられ表情が緩んだ。そして、優しく声をかけたのだった。


「……尽力せよ、キーレン。……お前の求める道を進め。お前の導くこの国を私は見てみたい」


 その声の柔らかさに、サラスイは驚きを隠せなかった。今まで感じていた王の冷たさを思うと別人のようであった。


「な、な、なんと言うことをっ!」

 カザイは立ち上がり大きく声をあげる。そのカザイの腕をタラナコスは掴む。


「カザイ、控えよ。ここは契約の間であるぞ。お前は不敬で処罰を受けてもおかしくない振る舞いをしていることをわかっているのか」

 大柄なタラナコスの低い声が小さくもはっきりと響いた。

 カザイは顔をしかめ、しぶしぶ口を閉ざす。


「キーレン、王に返事をなさい。あなたの求めるこの国を私も見てみたい」

 ナラティスの声がかかり、キーレンはハッとして深く頭を下げる。


「はい」


 キーレンの声が静かに響いた。



 待ち構えたように契約の間に入ってきたのは、王台の長である、サーラルだった。

 かつては美しい亜麻色をしていた髪は齢を重ね白く変わっていた。しかし、月日を経てサーラルは亜麻色の髪のころとは比べものにならないくらいの権力を得ていた。サーラルは後ろに複数の者を付き従えている。


「それでは、キーレン様、私どもと参りましょうか」

 頰を緩めることなく、言い放つ。

 ナラティスを養育したというサーラルの自負が彼女の胸をそらせる。


「おかしな考えを持ってらっしゃる。私が、一からきちんと教えて差し上げましょう。サラスイなどに、迎えを任されるという短慮が故に、このようなことになるのでございましょう。ナラティス様、今後は王台の長である私に何の相談もなく物事を進められませぬよう」


 キーレンを取り囲む者たちの手を逃れ、キーレンはサラスイの後ろに隠れた。


「……私は行かない」


「なんと?」

 細い眉をツイと上げて顔を顰める。


「私は、また旅に出るの。……サラスイと一緒に」


「そのような戯言をおしゃらないでくださいませ」

 サーラルは顔を顰めたままピシャリと言う。


「サーラル、キーレンはサラスイと旅に出ます。ここにはいません。キーレンが戻ると決めるまで、ここには戻らない」

 ナラティスはキーレンに歩み寄り、サーラルを制す。


「ナラティス様、王台に上がる者が王城にいないなど、前代未聞。そのようなことが許されるわけがありません。しかも、サラスイと二人きりと?」

 サーラルは呆れた声をあげ、手で額を覆い、大きく息を吐いた。


「ナラティス様、この国は幼子を連れての旅が安全とは言い切ることはできません。青龍の宮の後継者に何かあっては取り返しがつきませぬぞ?国境付近の、北の山脈には、獣どもが蔓延っているというのに……、そちらの警備も強化していただきたいくらいですぞ?サラスイ殿だけでは心もとない、しかし、呪術師はたくさんいるわけではない。安全面からも王城にとどまっていただかなくては」

 脇で傍観していたタラナコスも、警備においては黙っていることはできない。武官の長として安易に同意できることではなかった。


「ここへは、遊びに来たわけではないのだ、我儘が通用するところではない」

 被せるように、顔を赤らめたカザイの声。


「……キーレン、ごめんなさいね。私が不甲斐ないばかりに、こんなことになってしまったわ。でも、大丈夫よ。いったん、下りましょう」


「大丈夫なことなど、何一つありはしませぬ。王城を離れるなど、とても認められませぬぞ、ナラティス様っ!」

 カザイは声を荒げる。

 そのカザイを王が手にしていた扇で制し、王はキーレンの前に立つ。


「キーレン、これを」

 王は手にしていた扇をキーレンに差し出す。

 王が扇を下賜することは、信頼と期待を意味する。

 現王から扇を持っている者はごく僅かだ。


 キーレンが戸惑い、手を伸ばすことを躊躇っていると、王は扇を懐に戻した。


「そなたには、こちらがよかろうか」


 そう言って王が手にしたのは、蒼い懐刀であった。それは王以外が持つことのない懐刀。蒼く細やかな装飾の施された鞘、刀身は何代か前の王が自ら作らせたという名匠の作品であった。

 その蒼い懐刀が下賜されたことは、一度もなかった。


「な、なんということをなさるのですかっ!」

 カザイの声は震え、こぼれ落ちそうに目を見開いている。周りにいる他の者たちも同様に事の次第を呆然と見ているしかなかった。



「……キーレン、会った娘の名は?」

 王は周りの者たちが慌てふためいていることなど、気に留めず、サラスイの後ろに隠れているキーレンの手を掴み取り、小さな手に懐刀を乗せる。


「…………リマム、…リマム様」


「リマム。……良い名だな」


 王は騒ぎ立てるカザイたちを一瞥すると、契約の間を出て行った。王を追いかけるように、カザイもタラナコスも出て行った。



 懐刀を手にして呆然としたキーレンにサラスイはニコリと微笑み、

「王も憂いていらっしゃるのだな」とつぶやいた。


 ナラティスはサーラルに、いったん下がるように申しつけ、キーレンとサラスイに私室に来るように言った。




 王城の奥深くのナラティスの私室はたくさんの書籍であふれていた。


「あなたのお父様と同じですよ。私は至らないのです、だからたくさんの事象から季節を予測して、先読みの精度をあげているのです。幸いなことに私は過去を見ることはできますからね。虫や獣達は呪力など持っておりません。けれどもいつも季節に合わせて先回りできるのです。また、天変地異に敏感です。学ぶべきことは多い」


 さまざまな、事象をもとにナラティスは季節の巡りを予測していた。そのため、事細かなことを逐一書き留めているのだった。


 サラスイはナラティスの苦悩と努力を目の当たりにして、胸の苦しさを、覚えていた。

 そのようなサラスイの思いに気づいたナラティスはふわりと微笑む。


「キーレン、体に気をつけて、サラスイと共に学び、共に過ごしなさい。ここでは、何も得ることはできないでしょう」


「しかし、ナラティス様、あれほど反対されていたではありませんか?この様な状況で、私達がいなくなれば、ナラティス様のお立場がまたさらに……」

 サラスイは、思っていた以上に反抗的な態度を示したカザイやサーラルにナラティスが今以上に軽んじられることが安易に予想できた。


「悪くなる……でしょうね」

 ナラティスは困ったように笑う。


「私は旅に出ることはできません」


「ほほほ、だからあなたなのですよ、サラスイ、……記憶を消しなさい。契約の間にいた者たち全ての、いや、王城の全ての者から、キーレンの記憶を消しなさい。王台には誰もいない。それでいいのです」

 ナラティスの笑みは軽やかであった。


「ナラティス様……」

 サラスイはナラティスを見ることができなかった。書籍が積み上げられた艶のない床を見ていることも辛かった。


「今のあなたであれば、可能でしょう。私も力を貸します、呪力を使い果たしてしまうことはないでしょうが、力は残しておくにこしたことはありませんからね。誰にも感付かれてはなりませんよ、気を引き締めて」


「ナラティス様、私は…」

 ナラティスの身の回りの世話をする者が足りないなら、自分がしたいと思った。

 青龍の宮の長が軽んじられることは、青龍の宮に属する者として許しがたいことであった。しかし、ナラティスを軽んじている者が青龍の宮にいることもまた、事実であった。


「いいのですよ、サラスイ。私は至らない、臣下の信を得ていない、そのようなことは今に始まったことではないのです。サラスイに気を使わせてしまう情けない長ですね。置いていかれて困ることは何もありません。最低限、自分のことは自分でできます。…サラスイ、行きなさい」


「ナラティス様のお力になれるなどと、思い上がるわけではありませんが、お側に置いていただきたい…」

 ナラティスの置かれた状況が、よくなることはない。後継者を見つけられないことで、さらに責められることは、火を見るよりも明らかだった。


「私のためと、青龍の宮のためと思うならば、行きなさい」


 ナラティスはにこりと微笑み、瞳を閉じると小さく呪文を口にする。

 サラスイも呪文を唱え、意識を集中する。

 ナラティスの呪術の香りとサラスイの呪術の香りが混じり、部屋いっぱいに漂う。


 それは優しく、どこかが温まるような香りだった。





 神が創造し、五人の子供達に任せたというこの世界を、小さな女の子と青年の二人の呪術師が旅した。

 一年中、雪の溶けることのない北の山脈や、大きな港町を有する賑やかな朱国、住処を定めず羊と共に暮らす金国、またその向こうまで、様々なところへ足の向くままに二人は旅をしたのだった。


 明るい茶色の瞳を煌めかせていた小さな女の子は、すらりと長い手足を持つ大人の女性へと成長した。

 彼女の体は健康そのものに引き締まり、余分な肉はない。原野を駆け回る草食獣のようにしなやかであった。

 幼い頃と変わらず瞳を煌めいており、引き結んだ口元は意思の強さを感じさせた。



 ゆらゆらと暖かな風に乗って、どこからか桃色の花びらが宿の一室に飛び込んできた。

 その花びらを細くしなやかな指がつまんだ。


「サラスイ、蒼国へ。王城へ戻る」


 キーレンが付き従うサラスイにそう言ったのは、ナラティスと別れた日から十年という月日を経ていた。




 蒼国の王城は、十年という時間を感じさせてなかった。

 あの時と同じように広く静かで、ひんやりとしており、案内の者の沓音が響いた。


 サラスイは、十年前にナラティスと施した術を解いた。そのため、王城は混乱を極めていた。

 青龍の宮の後継者がいたこと、サラスイと旅に出たこと、サラスイの呪術で記憶を消されていたことを不意に思い出したのだ。混乱し、動揺しない者はいなかった。


 王城の混乱を気にとめることなく、キーレンは、王と青龍の宮の長であるナラティスに謁見を求めた。


 ほどなくして案内されたのは、サラスイがかつて王台の任を受けた中庭が見渡せる一室であった。あの時と同じように花が咲き乱れていた。


 そこには、ナラティスがただ一人、庭を眺めながら、茶器を手にしていた。

 給仕の者もおらず、ゆったりと静かに座っていた。その背にサラスイは声をかける。


「ナラティス様…、只今、戻りました」


 以前の髪色がわからないほどに白くなった髪、心労が隠しきれない目元、それでも、ナラティスは柔らかく微笑んだ。


「待っていました、キーレン、サラスイ。長い旅ご苦労でしたね、サラスイ。キーレン、立派になりましたね、こちらに来て、よく顔を見せてちょうだい。キーレンと話があります、サラスイは下がりなさい」


 サラスイは、問うようにキーレンを見ると、小さく頷く。

 サラスイは、胸に広がる辛苦を堪え、辞した。


 サラスイには、わかっていた。

 ナラティスが何を望んでいるのか、キーレンがどうするのか。

 大きく息を吐き、ただ待つしかなかった。


 ほどなくして、王城にどよめきが起こる。

 ある者は叫び、ある者は嘆き、ある者は呆然と立ち尽くした。


 青龍の宮の長のナラティスの呪術が消えたからである。

 王城を、王都を広く覆っていた呪術。呪力を使う者を探知し、またその呪力を抑え込むように、網目のように細やかに張り巡らされていたナラティスの呪術。

 その呪術が消え去ったということは、ナラティスの死を意味する。


 サラスイは、目頭を押さえた。

 わかっていたことであっても辛いことにはかわりなかった。


 蒼い長い衣を肩に羽織った、キーレンが走るようにサラスイの元にやってきた。サラスイの腕に手を乗せ、項垂れた。


「だから、嫌だったんだ。私が王城に戻れば、ナラティス様は死を選ぶとわかっていたから…。でも、苦しむナラティス様をいつまでも、そのままにしておくことも出来なかった、サラスイ…これでよかったのか?本当に…よかったのか」


「ナラティス様は、キーレンを見て、安心されたのであろうよ。顔を上げろ、ここからは弱味は見せてはならない」

 廊下の向こうから、複数の足音が響いている。


「……」

 キーレンはサラスイの腕を掴み、きつく瞳を閉じて、痛みと苦しみに耐えていた。


「……もう、キーレンとは呼べないな。キーレン様?長様か?」

 キーレンの苦しみをサラスイは容易に察することができた。だからこそ、おどけて見せた。


「よせ、こそばゆい」


 慌てふためいて走ってくるのは、文官の長カザイ。一回り腹囲が大きくなったようだ。

 サラスイの腕から離れ、キーレンは背を伸ばす。


 ヒュっと風が吹き抜け、キーレンの肩に掛けられた蒼い長衣が揺れ、風とともに運ばれた桃色の花びらが舞う。


 今、青龍の宮の長、稀代の呪術師キーレンの歴史が始まった。







 ー終わりー


ファンタジー難しいですね(^_^;)


お付き合いくださいまして、

ありがとうございます。


楽しんでいただけましたでしょうか。


また、お会いできますように( ´ ▽ ` )ノ

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