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千刃花〜帝国特務戦闘部隊〜 小説版  作者: REN'sJackson
第二章 移動要塞マーベラス突入作戦 脱出編
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第四十三話 マーベラス突入作戦 脱出編-おまけ

ーー移動要塞マーベラス上空1万メートルーー


五刃花隊ゴジンカタイ専用 移動用 小型 飛行魔進ヒコウマシンヱ流9(エルク)にて。


レンゲイ

通信ツウシン 刃術ジンジュツ

誰??え!!!アナスタシアさん!!」


アナスタシア

「どこにいるの?」


レンゲイ

「空ですけど……」


アナスタシア

「空?」


ゴロゴロと雷鳴が轟く

(本当はラナンキュラスの解放の影響)


レンゲイ

「ヒィッ!

は、はい!!」


アナスタシア

「冗談にしては

笑えないわ。」


レンゲイ

「いえ、任務ですよ?」


アナスタシア

「そう。では外を見なさい。」


レンゲイ

「外?ですか?」


アナスタシア

「何が見える?」


レンゲイ

「えーと……温泉ですかね?」

(キキョウの影響)


アナスタシア

「温泉?ですって??

……私を見誤ミアヤマるなよ。」


レンゲイ

「い、いえ本当です!」


アナスタシア

「……他には?」


レンゲイ

「え、えーと。

はい!ピラミッドです!!!」

(ジニアが作った)


アナスタシア

「あなた……本当のことが言えないのね。

じゃぁ何処にいるのか教えるか

それとも殺されたいか。

好きな方を選んでちょうだい。」


レンゲイ

「ちょっ、ちょっと!待ってください!

本当ですって!!

僕に、何か用ですよね???」


アナスタシア

「………共鳴反応が

レンゲイのいる付近で起こったのを

気付いた?」


レンゲイ

「やはり、アレは共鳴反応なんですね。

あれ?なんで僕のいる場所知ってるんですか?」


アナスタシア

「そんなことはどうでもいいの。」


レンゲイ

「え?あっ……はい。」


アナスタシア

「そう……やはり違うのね。」


レンゲイ

「え?なにがですか??」


アナスタシア

「そこに無ければ、別の場所ね。

レンゲイ、新しいサヤは必ず連れてきて。

敵味方一般人関係無くよ。

無理矢理にでも連れて来なさい。」


レンゲイ

「はい?りょっ了解です…」


アナスタシア

「レンゲイ隊葬が終わって落ち着いたら

四刃花隊ヨンジンカタイ

合流して次の任務に行ってもらうわ。」


レンゲイ

「え?任務ですか?何処へ……」


アナスタシア

「世界の何処かに

新たなダンジョンが生まれたの。

調査が終わり次第向かってもらう。」


レンゲイ

「本当ですか??それなら」


アナスタシア

「そう。

新たなサヤを手に入れて来て」




▷▶︎▷▶︎第三章 海底都市ポセドニア 篇 START

第二章が終わり次回からは、また新たなお話がスタートします。

これからもまだまだバトルは続きます!!

第三章 海底都市ポセドニア篇をお楽しみに!!


            REN'sProduction staff


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