表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/69

恐怖!チート過ぎるダンジョン!

前回のあらすじ


ダンジョン99階に来たら、魔物が超チートな感じになってました。

嫌な予感がするので最下層まで探索する事に。

「パクッパクッモグモグッですわっ」

「ミミちゃんすご〜い!」


俺達は、ダンジョン地下148階まで来ている。


やはり99階からここまで、魔物がチート祭り状態で、どんな攻撃も受け付けない絶対倒せない様な魔物がワラワラ湧いていた。

なので俺達はこの階まで魔物を一匹も倒さずに来た。


「ミミちゃんの【なんでも食べちゃうわっ】は無敵ポン!」

「戦ってすらいないですよね?」

「まだまだ食べれますわっ」


そう、倒さずに全部ミミに食べさせて来たのだ。


四天王ミミのチートスキル【なんでも食べちゃうわっ】は、何でもいくらでも食べて、必要があれば吐き出す事もできる無限収納庫だ。


このスキルの凄い所は、物はもちろん、魔物や人間も食べられるし、その気になればこの星すら食べられるらしい。これだからチートスキルは危険なんだよ。星喰いは絶対にやらないでほしい。


それにしても、このチートダンジョンでは超有効なスキルだ。


Lv1の超チートな魔物を、もし頑張って倒せたとしても、その魔物は【無限転生】で、またLv1で復活する。しかもチートが増えて強くなる。


しかし、食べて胃空間に閉じ込めれば、倒していないから復活できない。【無限転生】を完全に封印できる最強スキルなのだ。


と言うわけで、このまま最下層まで食べ進めて行こう。ついでにダンジョンボスも食べちゃったりしてな。


とか言っていると、何やら遠くからザワザワと音がしはじめた。


「ダンジョンボスが魔物を引き連れて、凄い速度で階を上がって来ています」


「何だってー!?」


クルゥリーが、水晶越しにボスの様子をみている。


「ボスが上がって来たら、ダンジョンの意味がないポン!」

「イッツクレイジーなボスにゃ〜!」

「そんなにミミに食べられたいのかしらっ?」

「どーんと!来なさ〜い!」


ダンジョンのボスが上がって来るとか、聞いた事がない!最下層を守らなくていいのか!?


ゴールキーパーがゴールを放置して、敵のゴールまで走って来る様な行動に、俺達は驚愕した。


「リョー様、大変な事が判明しました」


クルゥリーが、水晶を凝視しながら話し出した。水晶を持つ手が震えている。


「このダンジョンのボスは、女神様です」


「はっ!?」


「「「えええぇ〜〜〜っ!?」」」


俺は、あまりの事に一瞬、意識が飛びかけた。

驚きの展開ですね。

さて一体どうなってしまうのでしょうか?


次回、女神降臨です。

お楽しみに٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ