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 Sparkle | Your Name AMV


 を 聴きながら 書いていますが、ミルクティをもう一杯追加したの。飲み物は、きちんとホーローのやかんで沸かすのが好きなの。白くて丸い木の取っ手が付いてるの。あまいものって欲しくなるでしょう……?時々無償に求めるのはなにかに甘えたいからかもしれないの。目の前のあなたも、時折は、目の前のあなた自身を甘やかしてあげてね。約束。


 **


 目の前のあなたが、異次元から来られた初めましての星の方のイメージを含められた言の葉に目の前のあなたが沈んでしまうのは、目の前のあなたが目の前のあなたの抱きしめている大事な頭の中の宇宙できらめいている導き出したイメージの言の葉なの。感覚も色も手触りも、それは、目の前のあなたが抱きしめている大事な宇宙で培っている目の前のあなたの感覚なの。それは、抱きしめていて。大事なあなたというきらめきだわ。


 **


 ……ね……?ほんのすこしだけ、目の前のあなたにすこしだけ、つたわっているのなら、嬉しいの。……もし違うのなら、それは目の前のあなたではなくて、私のお話の仕方がへたくそだからなの。ごめんね。はちみついる?


 **



 ……ね……?……否定も、肯定も、要らないわ。


 目の前のあなたの抱きしめていて欲しい目の前のあなただけの宇宙も、


 初めましての星から来られた、異次元の初めましての方だけの抱きしめていて欲しい宇宙も、


 どちらも、抱きしめていてよいの。



 **



 否定も肯定も要らないわ。


 ……ね、どちらも、抱きしめていて欲しいその方だけの、個々の宇宙だもの。


 とても大事な、それ。だから。

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