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Sparkle | Your Name AMV
を聴きながら書いていますが、ミルクティにクッキーも追加したわ。目の前のあなたは、ちょっと疲れていますか……?心配だわ。元気になってね。
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初めましての星から、目の前のあなたの宇宙に飛び込んだ目の前のあなたにとっての異次元のお話は、目の前のあなたにとって、違いがあることなの。何故なら、初めましての星から来たその方は、そもそも目の前のあなたの宇宙ではない異次元から飛び込んで来られた初めましての方なのだもの。
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いっぱいいっぱい違いがあるわ。もしかしたら、イメージのお話が伝わらないかもしれないの。……それに、もしかしたら、沢山の違いを目の前のあなたよりもずっと自覚されていない初めましての星から来られた方であるかもしれないの。もしかしたら、感情の凹凸だって、感覚に対する色にだって、同じ共感を得られない初めましての星から来られた方かもしれないし、もしかしたら、初めましての星で、その方は沢山傷つけられてきたばかりで元気いっぱいでも無いかも知れないの。泣いてしまっているかもしれないわ。
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ね……?違う、でしょう……?
異次元の初めましての星は、目の前のあなたにとっても違う知らない未知の星なの。そこから初めましてで来られた方に対して、目の前のあなたは、どのように受け入れて、どのようにお話したらよい……?
ね……?私は思うのよ。
……お話ですら、生ぬるいの。極限は、お話も要らないの。だって。受け入れているから。
目の前のあなたは、どのように思考するかしら。クッキーをあげるから、ほんのちょこっと考えてみて?ね……?




