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45、アーロン自業自得ざまぁ

つおい


「死ね!!!!」


「…………………」


「クソがッッッッッ!!!!!!」


さすが大貴族、なかなかの実力を持っている…………貴族らしからぬ汚い言葉を吐きながら、色とりどりの魔法を放ってくる…………身につけている魔道具にかなりの魔力を貯めて置いてあるのか、無詠唱でバンバン使ってくる…………一応、魔力は万能のエネルギーなので、量を注ぎ込めばある程度のことは可能である、すなわち、無理やり魔力を注ぎ込み、詠唱を省略するというのは不可能ではない………。


「………今のところ………一発も当たってないよ?…………」


「こんのッッッッーーーー!!!!!」


「………ハズレ…………」


ガドリングのように魔法を掃射するイザベラ、しかし、アイには全く当たらない、柳に風、暖簾に腕倒し、という風に全て紙一重で回避していく………。


「…………こんなもんかよ…………」


「小娘がぁぁぁぁ、mごr編ごあい井荻おいおいおzフォおgに音s義おそbのisにおb着おsbsの二着蒼井王ふいフォxジオうおgしいうオボsどんぞのンォdのsんどんどそごsごんボンdそいの囲碁いいおgホイホイg細そj後いいおh時乙いうhs地ウィ斧sのbdにおんーーーーー、フーーーーッッッ、フーーーッッッ、そこまでいうなら見せてあげましょう………ペンドラゴン家の中でも選ばれたものしか使えない力を!!!!!」


「…………何をする気?…………」


「フフフ、せめて圧倒的な力で潰してやるわ…………『竜化』!!!!!」


「ーーーーッッッッッ???!!!、竜になった………?」


【ククク、晴れやかな気分だ………】


アイが挑発すると、イザベラは奇声をあげて発狂する……叫んだことでストレスが緩和されたのか、それとも自身の奥の手の存在を思い出して余裕を取り戻したのか、あるいはその両方なのかも知れない、突如、イザベラが赤黒い蒸気を纏ったと思ったら、次の瞬間には竜人の姿へと変わっていた…………。


【誇りに思うがいいわ………私のこの姿を見た奴はそうはいない……】


「………消えた?…………ーーーーーッッッッッ??!!、」


イザベラが自身に生えた尻尾を地面に叩きつけたと思ったら、姿がかき消えた………俺は見えていたが、アイと観客には捉えきれなかったようだ………イザベラは超スピードでアイに近づき、殴って吹き飛ばす、吹っ飛んでいるアイの背後に回り込み蹴りで打ち上げる、トドメに口から火の光線を吐き出してアイを焼き尽くす………。


【…………へぇ……よく躱したわね………】


「ハーーッッ、ハーーーッッ」


(………動きが早すぎる………これが竜種の力か………ペンドラゴン家の力というならば…………私にも使えるはず…………)


【………今考えていることを当ててあげましょうか?】


「……………」


【同じペンドラゴン家の自分なら同じ力を使えるはず……使えさえすれば勝てると………残念だけど……無理よ………まず発動することすらできないでしょうねッッッッッ!!!】


「ガハッッーーーー??!、ゴフッッッ??!!」


身体能力の違いから嬲り殺されるアイ………。


【……わかった?、貴方みたいな小娘が私に勝つなんて不可能ってことが………】



「ーーーッッッ」



散々に嬲られた後、首根っこを掴まれ、宙ぶらりんにされるアイ、ほぼ意識を失いかけているのか、目が虚だ………。


(………クソ………私にもあの力が使えれば………)



【さぁ………トドメよ!!!!ーーーーーッッッッッ??!!!?】


アイにトドメの一撃を振りかぶるイザベラーーーー刹那、その場で骨が砕ける音が鳴り響く………しかし、それはアイではなく、イザベラの骨が砕けた音だった…。


【い、一体…………】


【………グるるルルルるる】


顔を上げたアイに、理性は見られず、獣ように低く唸ってる………頭からは機械的なツノが生え、体の表面からは竜の鱗と鋼鉄を足して二で割った様な物を身に纏っている………。


【ーーーーグルァッッッ!!!!】


【ーーーーッッッッ、ガハッッ、グベッッッ、オボオッっ???!!!】


奇怪な姿のアイはとてつもないスピードでイザベラに襲いかかる、イザベラを完全に上回っている、さっきと真反対にイザベラはアイにボコられる………。


【グルるる…………】


【や、やめなさい……あんた母親になんてことすんの……話聞いてるの?gにorん義雨園地うにうんぢうんb軍星雲trゲススゥングw丹生b新btウィgにwぬぎtにgにウィgんtにhんwぬis縫いウイ銀審議雨s脱いんし運義鬱犬義sにうぐんツィいうんb義s丹生bgにスンギうsに運指に運指うにうにんし二人義wsに西dにsd人義寸地hにhんsbん美ウギウェ技絵wに運指にgにtにうにwねいtん義mヴィjs未j人銀ちん品微sにbにs味j人銀ちん品びsにbんt義慧遠日になisにfsん義絵wンチgじぇwにjすこmぎおbぐぇーーーーーッッッッッッッ??!!!】


アイはイザベラの首を掴み上げる、イザベラは命乞いをするが、アイはイザベラの腹に回転式杭打ち機(リボルバンカー)で合計七本の杭を撃ち込み、イザベラを絶命させる………死んだイザベラは闘技場の外に放り出されるイザベラ、アイの勝利だ………。


つおい

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