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12、vsアルフレッド3

つおい

「ーーーーッッッあああああああgにおえtwgへjw4t0位hんjw美0tjrbうぃ0m智06んmれウィ0ん0j350位hnjウィ0hrtmw4里0tんm4w0ん0位w4j0位hjw0位j日0wj30肘0jh6位035字0h8jr580h0536hジェh0jh0wj0tj0位hjt0wj0hjw0jh0エj0j0ウェj0hj0whj0w0!!!!??!」


「…………五月蝿い」


「ーーーーッッッッッあああああッッこ、今度は足ィィィィぃhm4尾p6jhtjw0hj0位9jウェr0ビオgmrkんwhj248w90rjsk0hkt80jリオs0hj689h字brsmbgtんrふy6yんmひお澪xjmn9卯g8れh卯9hんt5雨9ん3うthnww4m6389hmrsぎおうhんms99位w4雨69hwmw4位おmんh卯94んm愚w9ん4ぐ9ん卯9g5yふ9jwnhy4位9wwmビオht02hj9位0jんbしゅ9trjに9jmてh90んw名90hん未0wtんhw6んthyん9ぬ9っゆえwん6雨9yhぬ359んhy9y35ンフy9!!??!」


「………安心しろよ、足の方は腕と違ってまだ致命的な傷じゃない、指を一本斬り落としただけだ……さて、じゃあそろそろトドメといくかーーー」


「ーーーーーあああァァァッッッッッいいギィいいいgn4位5hjr0hねw896hジェhjykみ90shr8ジェ4m894jmねr9y3568羽9hmイェ9h名rsみ0dr9hんmウェmんwレンh0ん目9n??!!?」


喚き散らすアルフレッドが目障りだったので手についている五本の鋭利な爪で足の指を斬り落とす。


「ーーーー待ってください」


「ーーーうん?、どうしたアイ?」


「………トドメは私にさせてください……」


「……何でだ?」


「………都合のいい幻想をみていた自分と決別するためです!!!」


「………なるほど、なら好きにしろ…」


「………私の我儘を聞いて頂き、感謝します……」


怒りを爪に乗せてぶつけた事により、幾分か気分が晴れた、耳障りなノイズを撒き散らすスピーカーと化したアルフレッドを物言わぬ骸………肉塊、いやミンチにするべくトドメの一撃を振りかぶる俺………。


その俺に待ったをかけるアイ…………どうやら自身のトラウマと向き合う為に、アルフレッドと戦いたいらしい。


「アルフレッド…………貴方は(ころ)して(ころ)して解体(ころ)し尽くして、()して()して分解()してやる」


「なめルナァァァァァァ!!!」


「………『全身魔硬化皮膚(ハードフルスキン)』」


「ーーーなッッッ??!!」


アルフレッドが不意に剣で斬りかかってくるが、アイは微動だにしない、体を動かさない代わりに、口が微かに動き、剣が頭に当たる寸前に詠唱完了、ーーーー刹那、硬質な物同士がぶつかり合い、耳障りな金属音が鳴り響く、そして程なくして鈴の音のような澄んだ音が鳴り響く………どうやらアルフレッドの剣が折れ、地に落ちる音だったらしい……。



「クッソがァァァ、お前のような平民は僕が処刑してやるんだ!!!」


「………やれるものならやってみなよ、ただし私が貴方を、ーーー蜂の巣の八つ裂きにする方が早いだろうけどね」


「ーーー調子にーーーッッッッッ??!!」


「ーーーー『詠唱省略(ショートカット)全武器早撃乱射(クイックフルドライブ)』!!!」


「ーーーーッッッッッガハッッ??!!」



アイに殴りかかるも詠唱を省略して発動した彼女のスキルに吹っ飛ばされる………宣言した通り相手を一瞬で八つ裂きにするほど攻撃だったが………わざと急所を外す彼女。


「ーーはぁッッ、ハァッッッ、そんな、なんで僕が平民なんかに負けるんだーーー!!!」


「…………平民……か………ねぇアルフレッド、貴方はさ、アイリスペンドラゴンって人間を覚えてる?」


「あ?、忘れるわけがないだろうが、あんな化け物……あ、あれ……う、うそだ……お前、まさか………馬鹿な……なぜそんなに症状が緩和されてるんだ?!!」


「………そっか……化け物……か」


「ーーーヒッッ、い、いや、その、い、今のは言葉の綾っていうっていうかーーー」


「…………別にどうでもいいよ……気まぐれに聞いただけだし………それじゃあトドメね……」


「ーーーま、待ってくれ!!、そ、そうだ、お、お前と結婚してやる!!、婚約破棄したことを怒ってるんだろ?!!、だ、だからーー」


「ーーー断る」


「ーーーな、何で……」


「理由は三つある…………一つ、誠実に婚約破棄してくれれば私は何も文句はなかった、けど貴方はわざわざ私の前で新しい女と愛し合うところを見せつけにきた、こんな男を信用できるはずがない……二つ、私はもう貴方に興味が無い、エクスさんを愛しているからね……三つ………もう遅い……」


「ーーーヒッッッッ助けてくーーー」


「ーーー私は貴方と違う………約束通り蜂の巣の八つ裂きにしてあげる」


「ーーーーーッッッッッまッッッーー」


最後の命乞いは言い切ることは叶わず、断末魔へと変わり、アルフレッドの命はそこで終わりを告げた………。


………その後、発見されたアルフレッドの死体の状態が余りにもひどく、後にアイは『八つ裂き乱射魔(アハト・アハト)』という異名が名付けられ、恐れられるようになった。

つおい

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