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少女は観察する
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ!
初めましてヨムネコと申します!
この小説を書き始めたきっかけは吸血鬼物の小説を書いてみたかったという好奇心から書いてみました!
更新が不定期ですがよろしくお願いします!
醜い争いを眺めながら悠々自適に過ごす少女
少女は考える
人とは何だろうか?
思想が異なれば意見も違える、理想を築いてしまえば人間特有の努力という結晶が崩れ落ちてくる。
長く長く果てがあるのかすらわからない
答えなんてあるのかわからない、そんな中で少女は楽しむ、人とは何故このようなことをするのか興味をそそられる。
少女は哀れむ、何故人は互いに争うのか。
少女は学ぶ、人とはこういう生き物なのだ。
「消えろ人間」
少女がそれを悟り言葉を放った瞬間、争っていたはずの人間達が消えた…いや消された、少女が人間に興味を抱かなくなり醜い争いをしている人間を生かす意味がなくなったから。
読んで下さりありがとうございます!
拙い文章+少ない文章ですがどうでしたでしょうか?
どんどん更新していきたいです、これからも末永くよろしくお願いします。




