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ニャン太商会繁盛記!猫耳美少年兄弟、貞操逆転世界で成り上がる  作者: 黒猫丸


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10/24

■10 美少年とお買い物に行こう

50話まで、毎日午前7時に投稿予定です。よろしくお願いします!

キッチンカーのオーナー芹根春香は帰宅後に売り上げを確認することにした。


ネットの通販で買った中古の紙幣カウンターが届いたからだ。


サンドイッチの売り上げはQRコード支払なので確認するまでもない。


売上はいったん本部に入り、そこから仕入れや指導料・キッチンカーの借金返済分などが天引きされる仕組みになっている。


確認したいのはリオンとニャン太がもらったチップや、ニャン太のお昼寝席で稼いだ現金だ。


これは本部には申告する必要はなく、春香個人の売り上げとなる。


そして食材が入ってた段ボール箱にギッチリ詰め込まれた紙幣を改めて見て、小心者の春香はなんだか怖くなってきた。


閉店後に、ニャン太とリオンが「ぼくたちお金いらないので、あげます」と渡してくれた客からもらったチップ。


最初に木ノ下百合が千円のチップを渡してリオンとの撮影をねだり、それをみた他の客が次々に同じような撮影をねだって「チップを払ってツーショット撮影」というルールが定着した。


チップは千円札と万札がほとんどだ。


ニャン太が「でっかいお金は下のポケットに入れてくれ」というルールを追加したので、「男性のオマタに近いポケットに入れたい」「エプロンや服越しでも感触を確かめたい」という欲望に駆られた女性たちがこぞって万札をねじ込んできた。


レオナとラフラカーンに手伝ってもらい、約1時間かけて数えた2日分のチップとお昼寝席の総額はなんと350万円近くあった。


「に”ょ”ーーーー」


春香は驚きのあまり変な声を出し、アタフタし始めた。


一方、レオナは冷静に考えた。


この国では1人が生活するためには最低20万円のお金が必要と聞いている。


余裕を見ると30万円。


もしこの金額が継続的に稼げるのであれば、とりあえず生活の心配はなさそうだ。


そして春香には最初の夜に拾ってもらった恩があり、寝具や食器など4人が生活するために必要な道具もそろえてもらっている。


部屋は確かに狭いが、おそらく国籍を持っていない自分たちが部屋を借りようとするとトラブルになるだろう。


食事をして寝るだけなら問題はないので、しばらくは春香にお世話になるのが良い手に思える。


春香は良い人だし、娘の夏輝も可愛い。


2人の元の暮らしぶりから裕福ではなさそうだし、チラッと聞いたところによるとあの屋台キッチンカーを出すのに借金もあるという。


当面は春香にお金を預かってもらい、今後も同じように働くので4人の生活の面倒を見てもらうと同時に余裕があれば春香の借金も返してほしい。


レオナはそう春香に申し伝えると、春香は号泣し始めた。


しばらくして落ち着いた春香は考えた。このお金は、稼いでくれた男の子に還元すべきだ、と。


そこで学童のお迎えまでまだ時間があると考えた春香は、家で寝始めたニャン太を連れて、4人でキッチンカーで買い物にでかけることにした。


『そういえば男性用の下着とかちゃんとした普段着とか、どこに売ってるのかな?』


娘が1人しかいない春香には、当然ながら男性専用の衣料を買った経験がない。


いまリオンたちに着てもらっているのは春香のお古だったり、男女兼用で着れそうなハーフパンツやTシャツを量販店で急遽購入したものだ。


だが店を手伝ってもらって、何よりニャン太とリオンが稼いでくれたチップのおかげで軍資金は潤沢だ。


『せっかくだから、皆にちゃんとした服を買ってあげよう。


真宿の井瀬丹にいけば男性用の服も売ってるかな?』というアバウトな気持ちで、春香はキッチンカーを走らせる。


平日という事もあり、ちょっと並んで待っていたらほどなく井瀬丹の駐車場に入れることができた。


「ここでリオン君たちの着替えのお洋服を一式買いましょう。


レオナさんとラフラカーンさんの分もね。


時間があったら、お茶でも飲みましょう」


そして井瀬丹を選んだことは春香の思い付きだったが、幸運の方向に作用した。


井瀬丹には男性の接客対応マニュアルが存在したからだ。


春香のキッチンカーを誘導した井瀬丹の駐車場担当者はギョッとした。


停車したキッチンカーから、明らかに男性と思われる人物が降りてきたからだ。しかも2名もいる。


1名は呪いのせいで体調が悪いのか(実は単に眠いだけ)、警護役と思われる体格の良い女性に背負わられている。


『なるほどあのキッチンカーは偽装。本日は男性の来店予定も聞かされていない。となると、お忍びか?』


駐車場誘導担当者は緊張しながらも、胸のインカムで本部にコールした。


「こちら東1駐車場。予定外の青い台車2台到着。繰り返す、予定外の青い台車2台到着。至急カメラで確認されたし」


「予定外の青い台車」とは、井瀬丹の警備チームのみで伝わる男性の来客を表す符丁である。


駐車場誘導担当者は井瀬丹真宿店に勤務して6年目。


研修では様々な符丁が教えられたが、「予定外の青い台車」は最初に最重要として教えられたものだ。


だが現場で実際に使ったのは今回が始めただった。


聞き慣れぬ符丁に加え、警備センターから転送されてきた監視カメラ映像を見た管理本部は騒然とした。


3年ぶりの男性の入店。しかも監視カメラ映像を見る限り、若くて非常な美少年たちである。


なお井瀬丹では男性保護局に申請済みの監視カメラシステムを一部使っている。これは撮影時のAI男性プロテクトが免除されているが録画機能はない。


お忍びの男性客を確認して、すぐに館内の案内係が動いた。


「ようこそ井瀬丹・真宿店へ。いまVIPルームの準備をしておりますので、申し訳ありませんがこちらで少々お待ちください」


そう言われて春香たちが通されたのは、駐車場近くに併設されたVIP待機ルームだった。


あまりにゴージャスな内装に春香が驚いて目をパチパチさせていると、井瀬丹・真宿の外商チームは腕利きのベテラン外商員に緊急事態を店内インカムで伝えた。


そのベテラン外商員は別のVIP女性客を接客していたが、緊急事態として自分が対応することに決めた。


『・・・状況、了解しました。私がすぐに担当させていただきます』


外商員は深呼吸をした。数年ぶりの男性客の担当である。


例え不興を買うことになっても現在のお客様には至急お帰り頂いて、自分がやるしかないと腹を決めた。



「現在のお客様」である、東京を拠点とする企業財閥・東和グループの三女、藤和富士那とうわふじなは憮然としていた。


井瀬丹での買い物の途中でいきなり外商VIPルームを追い出されたからだ。


いったんは大人しくその場を立ち去ったが、ムカムカした気持ちが抑えられない。


文句の1つでも言ってやろうと途中で外商VIPルームへと引き返そうして、VIP専用エレベーターホールで出会ってしまった。


「・・・なっ!」


大柄な女性に背負われてスヤスヤ眠る、なぜか猫耳の美少年。


そして、「すごいね~」とキョロキョロしながら楽し気に歩いてくる、優し気な美少年。


藤和富士那は三女とはいえ、財閥の直系関係者である。年齢は18歳。


財閥関係者の教育として、富士那も数人の男性と特別な面識はあった。


35歳を過ぎて「ある処置」をした男性のうち、比較的健康的な者は特区を出て人類存続省の所属で働くことがあった。


富士那はそういった男性と何度か合同の食事会に参加したことがあり、自分よりかなり年上ではあるものの身近で見た男性にドキドキしていた。


しかしリオンとニャン太とすれ違ったことで、自分の男性経験(食事会の同席)とその時感じたドキドキの甘い記憶がキレイさっぱり吹き飛んだ。


富士那はしばらく呆然としていたがようやく再起動した。


「・・・斎藤」


富士那は後ろで控えるお付きの者に声をかけた。


「はい、お嬢様」


「さきほどの外商の無礼は忘れます。男性の接客であれば仕方ありませんからね。


その代わり、あの方々の支払いは東和グループに回すよう、また支払ったのが藤和富士那であることをお伝えいただくよう、井瀬丹の外商本部長に託をお願いします」


「承知いたしました」


藤和富士那はドキドキが収まらない自分の胸を両手で抱きしめながら、すでに誰もいないVIPエリアの廊下をぼんやりと眺めていた。


なお富士那はのちほど設立された「ニャン太商会」に就職して辣腕を振るい、「ニャン太商会3女帝の1人」と呼ばれることになる。


◆◇◆◇◆◇◆◇


一方、芹根春香は困惑していた。いきなり外商用のVIPルームに案内されお茶とお菓子を出されたからだ。


「えっと、今日は男性用の下着とか普段着とかを買いに来ました。


あとこちらの女性用にも同じように下着とか普段着をお願いします」と春香が伝えたところ、今までの様に自分でフロアを回って商品を選ぶことなく続々とおススメの商品がVIPルームに持ち込まれた。


春香たちはソファーに座ったまま選ぶだけだ。


春香自身、井瀬丹での買い物は求職時の面接用スーツとか数えるくらいの経験しかない。


外商対応も、VIPルームでの買い物も想像の範囲外だった。


これは春香が知っている「百貨店での買い物」ではない。


接客してくれる、いかにも仕事ができそうな40代外商員女性が、たった今持ち込まれてハンガーにかけられた多数の洋服から一着を取り出し、春香の前に広げて見せる。


「こちら男性用パーティードレスですが、ガル・サンダーの今期モノとなります。お似合いかと思いますが、試着されますか?」


春香が煌びやかなジャケット付いてある値札を恐る恐る見ると、248万円とある。「ぴゃっ!」思わず変な声が出た。


春香の反応にベテラン外商員はにこやかに応えた。


「本日のお支払いですが、実は東和グループの藤和富士那様からご負担したい、とのお申し出がありました。


よろしければ藤和様に請求させていただきますので、値札にお気兼ねなくお買い物をしていただければ幸いです」


「あ、あのう。そのような方は存じてませんので、支払っていただくのは怖いです。


私が支払います。予算は合計12万円までで、4人分を何着か見繕っていただけますか?


あくまでお金に余裕のない学生が着るような普段着で」


ベテラン外商員は春香のリクエストに一瞬鼻白らんだが、すぐに独自の回答を見出した。


『・・・なるほど!変装用か』


年間で軽く二桁億を売り上げるベテラン外商員は、改めてソファーでくつろぐ2人の美少年を見た。お年のころは14・5歳か。


今日、普段着であればネット通販で気軽に買うことができる。


しかしそれをあえてせず、ここ真宿・井瀬丹に来たという事は裏があるはずだ。


『おそらく!変装用としてラフな普段着に見えるが、男性様に失礼がない高級品をお求めになっている・・と解釈できる』


しかも予算は4人で12万。


だがそれもフェイクだろう。


インカムからは先ほど追い出す形になってしまった東和グループの三女が支払いを持つ、と連絡が来ている。


後で土下座してお詫びを・・・と考えていたが、逆に良いツナギになった。


『私の腕が、いや真宿・井瀬丹が試されているッ!燃えてきたわ~。・・・それにしても』


ベテラン外商員は立場上、極秘の顧客リストを見ることができる立場にある。


大和神国各地の大型顧客やその家族について諳んじているが、この2人のような美少年は記憶になかった。


『大名の隠し男子か、海外からのお忍び来日か?


いずれにせよ太い客になりそうだわ~。


それよりなによりお2人に私が選んだ商品をぜひ着てもらいたい!』


ベテラン外商員は内心で大興奮しながらも、平静を装って胸のインカムで次々と新しい指示を出す。


その指示で、20名を超える外商員が一斉に動き出し井瀬丹のフロアのみならず、その周辺店からも根こそぎにする勢いで魅力的な商品が集められてきた。



「ありがとうございました。商品はご自宅にお届けすればよろしいですか?」


約2時間の買い物で、芹根春香は疲れていた。あまりに多くの商品を見過ぎたせいで、感覚がおかしくなってきたのだ。


「いえ、すぐに着ると思うので車の方にお願いします」


その回答にベテラン外商員はにっこりと微笑んだが、内心では『・・・ちっ。住所ゲットならず』と残念がっていた。


男性の洋服選びは本当に大変だった。


ニャン太は寝たまま。リオンも「よくわからないので、春香ママが選んで」とこっちに丸投げしてくる。


仕方なく室内着を含め4着、下着を3セット買ったのだがそこに至るまで数百着を見せられ選ばされて春香のキャパは完全にオーバーしていた。


最後の方は値札を見る余裕もなく、さらにはレオナとラフラカーンの分はそれぞれにお任せになってしまった。


特にラフラカーンは長身かつ爆乳だったので、「合うサイズがない!」とスタッフが大騒ぎになった。


「ぜひお直しを!」の懇願もあったが疲れてきた春香はそれをふりきり、ノースリーブや7分丈パンツなど丈が誤魔化せる服をチョイスした。


慣れないVIPルームでの買い物を少しでも早く終わらせたかったからだ。


「早く帰って、なっちゃんのお迎えに行かなくちゃ・・」


春香は支払いを済ませた。請求されたのは12万6000円だったので、現金で支払った。


すべてニャン太とリオンのチップである。


なお現金支払いをされたため、担当してくれたベテラン外商員は『・・・ちっ。クレカ情報ゲットならず。意外と防御が硬い』と残念がっていた。


ベテラン外商員の名刺をもらって退店した春香は、「こういう買い物は慣れてないから気疲れする。次はマルニの方がいいのかなあ?」と思っていた。


だが後日、国文寺のマルニにリオンたちを連れて入店したところ店内がパニックになってしまった。


仕方がないので最終的にはネット通販で落ち着いた。


ちなみに井瀬丹からの請求は正確には112万6千円だった。


端数だけを春香に請求し、100万円は当初依頼通りに藤和富士那に付けたのだが、「なんでこんなに少ないんですの!?」とそっちはそっちでまた一波乱あった。


「変装用の普段着を買いに来られただけ」とベテラン外商員が説明し、なんとか富士那には納得してもらった。


そして富士那はリオンとニャン太用に春香が買いそろえた買い物リストをゲットし、すぐさま2セットずつオーダーした。


自分のコレクション用として。



一方そのころ、芹根春香の一人娘・夏輝は学童保育(働くママのために午後7時まで子供を預かってくれる公的施設)で友達相手に憤慨していた。


「だって、本当に私にお兄ちゃんができたんだよ!しかも2人!」


「なっちゃん、ママが結婚したの?」


「ちがうけど」


「じゃあ、お兄ちゃんが後からできるわけないよ」


芹根夏輝の親友で保育園からの付き合いがある幅那ヒカル(はばなひかる)は冷静に答えた。


「じゃあ、これ見てよ!」


夏輝はランドセルから春香のお古のスマホを取り出して、画像を見せた。


春香からは「ウチに男性がいること、他の友達に話しちゃ絶対にダメよ?」と言われていた。


しかし夏輝にとってヒカルは保育園からの幼馴染で信用できるうえ学校の成績もよく、頭が切れる。


これまでの人生で夏輝はいろんなことをヒカルに相談してきて、良い結果を得てきた。


「これからのことを考えるとヒカルは味方に引き込んでおいた方が良い」と判断して、夏輝は秘密を打ち明けることにしたのだ。


「・・・え?」


夏輝のスマホを持つヒカルの手が震え出した。


そこにはヒカルの想像を絶した美少年が2人、夏輝とともに写っていたからだ。


『なっちゃんには画像加工するスキルもなければ、パソコンも持ってないはず。


しかもワザワザ画像加工までして自慢してくるような拗らせちゃんでもない。


じゃあ、この男性はほ、本物?』


「なっちゃん、この男の子たちってどこに住んでるの?」


「あたしの家だよ。でも秘密にしてね。だれにもしゃべっちゃダメだよ」


「わかった、しゃべらない。


なっちゃんも他の子には絶対に話さないでね。


それでなっちゃん・・・あたしたち友達だよね?」


「うん、親友だよ」


「じゃあ、今度なっちゃんのお家に遊びに行ってもいい?」


「ママに聞いてみるけど、たぶんいいと思うよ。


あとお兄ちゃん達はママのキッチンカーを手伝ってくれてるの」


ヒカルは驚きのあまり声を出しそうになり、あわてて自分で自分の口をふさいだ。


この時代、働く男性はいない。いや男性を蝕み健康と寿命を奪う呪いのせいで働けるほど健康で若い男性はいない、とヒカルは聞いている。


そう、呪い。この国の、いや世界の男性は呪われていた。


原因は約150年間に顕現した呪種特型「名玲十六年」だ。


「名玲十六年」とは、ある呪種特型が顕現した年号。


特に大きな被害をもたらした特型は暴種・呪種に限らず顕現した年号で呼ばれることが多く、俗に「年号持ち」と呼ばれる。


「名玲十六年」は年号持ちの中でも最悪の呪種と言われている。その権能は2つ。


男性弱体化の呪いと、他の呪種への支配力だった。


「名玲十六年」は特型にも拘らず非常に微細な存在として顕現し、当時の陰陽局の鬼倒師たちの眼を欺き討伐を免れた。


しかし10年と経たないうちにナノマシンのように大繁殖し、世界中を覆いつくして呪いをばらまいたのだ。


そして世界はいまだその呪いを解呪できないまま150年が経ち、男女比率は1:1200以下まで低下し、人類の存続が危ぶまれている。


大和神国をはじめとする先進国では、人類存続省などによる国家主導の人工授精技術の開発と貴重な男性を呪種の呪いを低減する特別結界区域(通称・特区)に囲い込むことで、出生率を「人口が維持できる」とされる1.65以上に保っている。


しかし男性弱体化の呪いは母子感染を引き起こしている。


そのため出産直後から特区に囲い込まれても、産まれてきた男性は多少なりとも「名玲十六年」の呪いの影響を受けることになる。


「働けるほど健康な男性はいない」という知識はヒカルのこの常識から来ている。


またそもそも人工授精で奇跡的に男性を授かった家は、政府からの手厚い支援が受けられるため(その代わりに納精の義務が発生するが)、男性を持つ家は働く必要がなく、それどこか家政婦や特区内であっても警備員を雇うのが普通だからだ。


「なっちゃんママって、いまどこでキッチンカーやってるの?」


「武蔵国文寺公園だよ」


「次の土曜日もやってる?」


「たぶんね」


これはぜひ、行かねばならない。ヒカルはそう決意した。


登場人物って、増えますよね。


この作品で言えば、元世界と転移先世界で主要な登場人物は6人になります。


それぞれで物語が進行するとして、平行な時間軸で書くべきか、それとも閑話的に表現するかバランスで悩みますねー。


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