表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ワールド★スター『神様が再現失敗した世界の立て直し』  作者: 海華
神の使徒と神の意志

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

69/114

3『そこを砂地にせよ』


夕凪いすず


メインレベル115(スタータスポイントあまり15)

スキルレベル105(スキルポイント余り15)


クラス-爆撃者



職業-深淵の探索者


スキル

ショットレベル1

オートチャージレベル10

ダブルショットレベル10

安定動作レベル10

パワーショットレベル1

炸裂弾レベル10

集中レベル10

アンチアタックレベル1

トリプルショットレベル10


採掘レベル10

お宝の気配レベル10

幸運の導きレベル1

インベントリ拡張レベル10

選択採取レベル10


装備

E巨匠の魔銃+13★★★(スキルクールタイムマイナス10%、銃攻撃+1230)

-エンチャント(感知+13,+13,+15)

E疾風の帽子+12★★★(感知+15,HP+750)

-エンチャント(感知+12,+13,+13)

E疾風の軽甲冑+14★★★★(感知+15,HP+820)

-エンチャント(感知+12,+12,+15)

E疾風のズボン★★★+10(感知+10,HP+600)

-エンチャント(感知+13,+12,+14)

E疾風のブーツ★★+10(速度+10,HP+600)

-エンチャント(感知+13,+13)

E守護の腕輪+17★★★(筋力+10、HP+300)

-エンチャント(HP125,HP120,HP121)

E終演のネックレス★★★★★(感知+120)

エンチャント(感知+44,+43,+46,+45,+46)





HP1200/1200(+3436)

MP922/922


筋力 102(+10)

魔力 74

速度 98(+10)

感知 156(+667)

耐性 70



まずは感知にステータスポイントを振って


あとは、うーん、非常事態だし不安があるし…ずっとあげてなかった幸運の導きをあげるかあ。


幸運の導きレベル1

-5%の確率で採掘品が2倍になる

-NEXTレベル2 10%の確率で採掘品が2倍になる


気合を入れて試行回数を増やせばいらないスキルなんだけど……早く帰らないとシャードさんも怖いし思い切ってレベル10まであげる。



うん、感知の伸びがネックレスのせいでえぐい。



感知 136(+323)

これが

感知 156(+682)


こうである。さすが終焉シリーズの装備である。459から838。笑いしかこぼれない。


でもこの辺りは最低でも200レベルなのでこれでも採掘最低数値に到達できているか分からない


「…試してみても?」


「ああ、またれよ。キラースコップここに」


『お呼びですかご主人様』


「ああ、ちょっとそこを砂地にせよ」


『謁見室をですか!?』


「ああ、かまわぬ」


ぼ、ボスの部屋だよ?

城の1番下にある雰囲気バリバリの謁見の間だよ?

凶悪な見た目のスコップの付喪神と目が合って『本当にやるの』と意思が通じあった気がする。


スコップはしばらく躊躇っていたが…謁見の間の端の方を掘り……「そんなハズレでなくても、真ん中でいいわよ」だせず、玉座の前方を渋々カキィン、カキィンと掘り出した。

この音は掘れないくらい硬い石にツルハシが当たった時の音だったが……シャベルさんは音の割に、しっかりと掘り出し……粉々の石が出来てくるとそれが一瞬で砂になった。

黒い石造りの床の真ん中が

真っ黒な砂地帯になったのだ。


「さあ、試してみよ」


「では失礼して……『集中』『炸裂弾』『採掘』『トリプルショット』」


『ジャジャジャッ』


ぷしゅ

ぷしゅ

ぽぽぽん


か、辛うじて成功した…!


-ミラクルポーション(HP)

-ミラクルポーション(HP)

-最高級闇の砂


で、出た!しかもかろうじてセーフな程度だから…狙い通り最低保証のポーションばかりだ。


「本当に回復薬が出るのねえ」


「ギリギリですね。とりあえずこのままここで採掘をしてもいいですか?」


「構わぬ。ここが城で1番安全ゆえ、ここで掘るがいい。ロイヤルヘルバトラー、彼女の補佐をせよ」


『かしこまりました』


見られながらやるのも気まずいだろう。そう言って吸血王夫妻は別室へと去っていった。

さて…早く帰るために…頑張りますか、とお!!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ