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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
聖蓮船
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第五十一話「船」

勇人side

大蛇討伐から数日いつもと変わらない日々が流れている

俺は空を見ながら今までのことを振り返っていた・・・

幻想郷に行きみんなと出会い異変を解決してきた

時には守られ時には守りそうやってきた

俺は強くなりたいと思っているが急ぐ必要はない力が足りないならみんなで補えばいい

そして俺には刀がある・・・

この刀がある限り俺は負けない!・・・たぶん・・・

まぁいいが剣術はわからない。ほとんど反射でやってるだけ

それより・・・


勇人「刀・・・研いでもらうか・・・」


大蛇のせいで刃こぼれしたしなぁ・・・

このままじゃあ折れるかぼろぼろになる

まぁ金は・・・大丈夫だな

と俺は立ち里に行った・・・


霊夢side

・・・ズズッ

私はお茶をすすりながら空を見ていた

そして・・・


魔理沙「よぉ!」


邪魔がきた


魔理沙「ちょっと面白いうわさを聞いたんだけどよ。」

霊夢「で、なに?」

魔理沙「勇人にも話してぇから来い」

霊夢「え?ちょ!?」


私は強引についていくことにした


勇人side


霊夢「きゃああああ」


そう叫んでいる霊夢と俺の前で立ち止まる魔理沙


魔理沙「勇人面白いうわさを聞いたんだが」


・・・そうですか・・・

まぁ聞いておくか

それよりも・・・


勇人「霊夢、目回してるぞ」


完全に回っている・・・


魔理沙「でそのうわさなんだが」


気にしないのか・・・


魔理沙「宝船が空を飛んでいるらしいんだぜ」


と魔理沙がいうと

いままで目を回していた霊夢が

目がしゃっきりとなり霊夢が立ち上がった


霊夢「さぁ今すぐその宝船を探すのよ!」


・・・なるほど

これを予想して魔理沙はほっておいたのか

するともう一人の巫女が来た

そう早苗である


早苗「ちょっと楽しんでいるところ申し訳ないけどあれを見て」


と早苗が空を指すと釣られて俺、魔理沙、霊夢は見た

そこには・・・


かなりでかい船があった

もしかしてと思い顔を見合わせて


魔理沙・勇人・霊夢「宝船!?」


と息ぴったりに言った

それを聞いた早苗は・・・


早苗「そうなの!?」


と言った

・・・遅れてすいません

話が考えれないというものありますが宿題もあります

というか聖蓮船は見たことないんですよね・・・

なので話はほぼ独自の設定で行きますのであらかじめご了承ください

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