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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
聖蓮船
55/59

番外編「年末年始 お正月」

めっちゃ遅い初詣ですw

勇人side

12月31日

この日は世間では年末、大晦日などという

そしてこの幻想郷にもあった・・・


霊夢「明日は年始よ!お賽銭が増えるわね」

魔理沙「そうだな」

勇人「そうだね~」


霊夢は準備をしていた

俺と魔理沙はお茶を飲んでいた


魔理沙「でもこの階段、普通の人間ではきついんじゃね?」

霊夢「大丈夫じゃない?」

勇人「まぁ確かに外にでもかなり長い石段を上らないといけないところもあるしな」


すると俺はひとつの簡単な疑問が浮かんだ

それは・・・


勇人「妖怪はどうするんだ?」


そう

そう妖怪である

妖怪は人を食らうやつがいるので危険である

この辺は霊夢が結界で防いでいるが石段付近はまったくといっていいほどなにもしてない


霊夢「そうねぇ・・・」


と霊夢は考え込んだ

そして数秒後俺たちの方を二度見した

俺はやばいと思い


勇人「魔理沙逃げるぞ!」

魔理沙「おう」


と俺たちは逃げようとしたが

すでに手遅れだった


霊夢「神技「夢想封印」」


まさかのスペルカードで攻撃した

もちろん近距離避けれるわけがないので


勇人と魔理沙「ぎゃあああああ」


\(^o^)/


こうして霊夢にあっさり捕まり


霊夢「じゃあ護衛よろしくね」


と笑顔で言った

その笑顔の裏に「逃げたら殺す」とでも書いてあるような気がした

仕方なく従った・・・


そして年は明け初日の出を見てから護衛の仕事に就いた

もちろん里の人からは

男性「護衛ありがとう」

とかの感謝の言葉はもらった


しかし妖怪が多すぎた

人間が多いせいでやっぱり狙いにきた

夕方になり客が少なくなったころ

霊夢から


霊夢「おみくじやってく?」


といわれた

俺は引き

魔理沙も引いた


勇人「俺は末吉か・・・」

魔理沙「大吉だぜ!」


魔理沙はともかく俺は微妙だった


勇人「で賽銭は増えたのか?」


と俺は聞くと


霊夢「もちろん!」


といった

まぁそりゃあ里から近いのここだもんな

守矢神社は遠いし危険だし・・・

「さて」と俺は立ち上がり


勇人「じゃあ家に帰るわ」

霊夢「じゃあね~」


と手を振ってくれた

まったく・・・人騒がせだ・・・


早朝になり俺がおき始めるころ

外ではなんか騒がしかった

俺は外に出てみると

行列ができていた

先を見るとお餅だった


勇人「あぁ、そうか。正月か・・・」


と俺はその行列に並んだ

まぁ里の人分あるので大丈夫だった

まぁそんなこんなあって楽しい正月を過ごした


投稿遅くなってすいません

なかなか話が考えれずにw

因みに末吉というのは作者のリアルくじですw

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