第二十五話「萃香は一人じゃない」
萃香side
・・・私の過去は霊夢からだいたい聞いたろ?
私は妖怪の山の頂点に立っていたころ私たち鬼は天狗やカッパを部下にしていた
そして私たち鬼は霊夢も言った通り人間に見切りをつけ地底に行った
私はたびたび地上に遊びに行った
唯一友人である勇義がいたがあまり地上に出なかった
私はほとんど地上に出た
私は寂しかったんだよ・・・
だから私の持ち前の能力「密と疎を操る程度の能力」で自分は霧になりそしてみんなを集め宴会をさせて 一人じゃない と思い込ませていた
そして今回のようなことを起こした
勇人side
・・・
この話は少しわかる
自分もほぼ一人暮らしを同じ状態だったから
友達もあまりいなかったから遊びに行くことはあってもいつも一人
父はガンで死亡 母は一人で稼いでたのでそのまま病にかかり倒れてしまいお金は親戚の人たちから少しずつもらいなんとかやっていた 今思えば優しい親戚だった
でもこの幻想郷に来てからは霊夢や魔理沙などみんないたから寂しくなかった・・・
だから
勇人「萃香は一人じゃない みんながいるじゃないか」
と抱きしめそう言った
萃香「あぁそうだったね 霊夢に魔理沙がいたりしていた もしかしたら自分はいつも間にか勝手に1人だと思い込んでしまっていたんだね」
勇人「あぁもうこれからはこんなことするなよ?」
萃香「分かってるよ」
と二人で笑いながら話していた
???side
・・・まぁこういう展開もありか
そろそろここにも慣れてきたし
私の入れ物と対面でもするかな
感動の話()
まぁ短くなってしまいましたね




