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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
春雪異変
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第十一話「冥界」

勇人side

勇人「ココが冥界か・・・」

霊夢「でもよく行けたわね こんなところ」

魔理沙「まぁちゃっちゃとぶっ飛ばしに行こうぜ」

霊夢「そうね」

勇人「でも霊夢行くって言ったってこの階段を上るのか?」

霊夢「それしかないでしょ」


目の前あったのは上が見えないくらいにあった石段であった


霊夢「ここにいる 全員飛べるから問題ないでしょ」

勇人「そうか」

魔理沙「さっさと行くぞ」


と俺たちは飛んで最上まで行った


少年・少女移動中


勇人「ここまで来るのに遠かったな」

霊夢「サァ先を行くわよ」


とそこであったのは


妖夢「勇人じゃないですか」

勇人「妖夢か」

霊夢「知り合い?」

勇人「あぁ 人里でであった妖夢だよ」

霊夢「ふ~ん であなたがこの異変の黒幕?」

妖夢「違いますけど」

霊夢「じゃあ誰 この異変の黒幕は」

妖夢「いうと思います?」

霊夢「いいえ 聞いただけ」

勇人「ココは俺に任せてくれないか?」

霊夢「何でよ」

勇人「前妖夢と戦うっていう約束をしていたんだ」

魔理沙「だったら行くぜ」


と霊夢と魔理沙は奥へ行った


妖夢「ここでやるのですか でもあの約束は剣で戦うんですよね?」

勇人「あぁ 剣を使ったスペカでな」

妖夢「じゃあこちらから 断命剣「冥想斬」」


と弾幕の斬撃がこちらに向かてきた

すぐに俺は風で剣を作り


勇人「風斬「かまいたち」」


を発動しなんとか防いだ※かまいたちは普通見えないものですがさすがにそれでは相手がよけれないので設定では見えます


妖夢「あれを防ぐなんてなかなかやりますね だがこれは防げますか 人符「現世斬」」


そして妖夢がこちらに向かってきた


勇人「直斬「水平切り」」


こっちも近接でやった

名前はしょぼいが力は意外にある


ガキン


と音が鳴り火花が散りながら


妖夢「人鬼「未来永却斬」」


至近距離で発動されたので

急いで離れて


勇人「黒桜「疾黒の桜花一閃」」


を発動し速さは高速(誤字ではない)と力は水平切りより強め

妖夢の攻撃を防ぎながら貫いた


妖夢「なかなかやりますね 次やる時は勝って見せます」

勇人「あぁ またやろうぜ」


と妖夢との勝負はこれで一回終わった


霊夢side


こいつね

???「よくここまで来たわね」

霊夢「結構長かったわ」

幽々子「私は西行寺 幽々子です」

霊夢「あなたが黒幕ね」

魔理沙「さっさと春を集めるのを止めるんだぜ」

幽々子「あと少しなのでお待ちを」

霊夢「待つと思ってるの?」

幽々子「じゃあ弾幕勝負でやりましょうか」

魔理沙「いいのか?こっちは二人でお前は一人だぜ?」

幽々子「えぇ 絶対勝てますから」

霊夢「じゃあ行くわよ」



最後に出てきたやつは多分ほとんど使いません

言いませんでしたがフラン戦のウインドフルキャノンもです

主人公補正があっても↑の二つの霊力とか半端ないのでピンチか本気で使うぐらいです

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