第七話「紅霧異変後宴会」
勇人side
明日は宴会か・・・
嫌な予感しかしないな・・・
勇人「まぁ楽しいだろ」
翌日
まさかあんな軽い気持ちで行ったつもりが
霊夢「よぉ~勇人飲んでるか~?」
勇人「飲むも何も僕は飲めないからね?」
魔理沙「何を言ってるんだぜ ここは幻想郷 外の世界のルールなんてないぜ」
勇人「でもそのルールにはちゃんとした理由があって・・・って何お酒持ってきてるの?」
霊夢「飲まないなら飲ませるのみ」
とかいいながら飲ませようとしてくる霊夢
というか完璧によってんな 魔理沙も
勇人「でなんで魔理沙は動けないようにしてるの?」
魔理沙「逃げないようにだぜ」
はぁ~仕方ない
あまり飲みたくないが
勇人「一杯だけだぞ」
霊夢「分かったわ」
霊夢が何かニヤニヤしながらビンを持ってきた
勇人「一杯だけって言ったよね?」
霊夢「私の一杯はビン半分なのよ」
勇人「いや霊夢の一杯じゃなくて湯呑ぐらいの一杯分って訳なんだけど・・・」
霊夢「イイから飲め~」
勇人「ちょ 待て (ゴクリ」
ビンを半分飲んだ
が酔ってはなかった
霊夢「以外に酔い耐性あるのね じゃあもう一回」
と飲まされ少しだけだが酔ってきたの
勇人「もういいだろ?」
と断ろうとした
霊夢「仕方ないわね」
となんとか魔理沙と霊夢から逃れた
???「勇人じゃない」
と後ろから声をかけられたので
勇人「レミリアか お前は意外に飲めるんだな」
レミリア「そうよって吸血鬼よ?このぐらい朝飯前だわ」
と手に持ってるビンを数えると軽く5本は飲んでる
さすがだな・・・
フラン「勇人は飲んでるの?」
勇人「まぁビンの4分の3しか飲んでないよ」
といった
フランも一応吸血鬼なので結構飲んでる
と他の人たちも飲んでる
妖怪は普通に3本は飲んでる
なんか・・・カオスだな
と宴会も終わっていく




