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序章:人と人ならざぬものが紡ぎ出す物語
この小説は日常のふとした閃きとこうであって欲しいという願望のもとに紡がれた物語です。楽しんで読んでみて…ってまだプロローグですが。
プロローグ
瑞希】ねー、縷々ちゃん
縷々】何?
あの馬鹿知らない?
いなくなったんだけど
縷々】え?
知らないわよ?
瑞希】どこ行ったんだろ…
縷々】その内帰ってくるわよ
…きっと
瑞希】そうだといいんだけど…
縷々】それより…先生遅いね
瑞希】そういえば…
縷々】まあ…いっか
瑞希】…そうだね
昴】ふわぁぁぁぁ…
寝みー…と思った
いつものことだから仕方ないか…と適当に言い訳をする
昴】ん…そういやここどこだっけ
見渡すと、見知らぬところにいた
昴】…今来た道を戻れば大丈夫か
そう思い、今来た道を戻ろうとした
すると…
パン!
パン!
パン!
ドラマで聞いたような音がした
すぐ近くで立て続けに三回も
その音を聞いて、意識が覚醒した
そして、ここがどこなのか思い出した
昴】そういやここ、今は使われてない旧校舎だっけな
どうりで人がいないわけだ
そう思い、気がついた
昴】…嫌な予感がする
俺は今来た道を戻らず…音のした方へと駆け出した
俺の妄想新喜劇はいかがでしたか?これから気合とともに更新していくつもりなので気長にお待ちくださいませ




