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コミ障えの予感?

『フハハハハ、我こそ魔王なり!

やべえ、またノリで世界壊しそう。

てかみんな死んでるし、』


黒と赤の少年はただ一人呟く。



『ひと〜り、ぼっちのナス〜

やばい。やっぱり魔王になっても孤独死

しそう。あ〜あ。

暇でも死ぬ。一人でも死ぬ。

どうしよっか?』



『ねえ〜どうしよっか〜』


『返事はないただの屍のようだっつって〜

......はあ〜よし次こそ、』




ツーことで一億個目の〜世界へ来ました〜

『やっぱり魔法がある世界だよね〜』



『孤独死しないよう頑張りましょう〜』


ヤバイ。そろそろ泣きたくなってきた。






 ̄ ̄ ̄一時間後 ̄ ̄ ̄



『なんなんだよ!』


歩いても森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森三中

って違う!



『そろそろヤバイ。は〜』


俺のLifeポイントはとっくにゼロよ!!


虚しいは〜久しく人と話してない


??『キャャアアア!!!』



おっと遠くから人の声!あと一秒遅かったら

自殺するところだった。


俺は木からロープをとって走っていく。



『まってろよ!久しぶりの人!!』

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