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ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
44/99

ざれごと


5月はきっと雨が降る

いまは晴れが多いだろ


待ち遠しい日というのは

いつもいつでも

冷たい雨に見舞われるものなんだ


さあ連撃の意味を知らしめるのだ


ひとりだけ待ってる奴がいる

そのあいつのために

その未来を明かしてやれ


あいつも何かを共鳴しつつあるに違いない


誰なんだろう・・・

そのときめきが己を突き動かしてくれる


期待以上の文面積み上げたじゃないか

「すぐ終わる…」

その言葉を俺に覆させたのは

他ならぬ奴なんだぜ


最初にブクマをつけてくれた

その奴に他ならないんだぜ


見られている期待

展開に無理も強いたであろう


作家だましいとは

そこに原点があるのかもしれない


波にのりたい

来るんじゃないか


更新をゆるめた瞬間

崩壊は始まってしまう

エターナルの連鎖

それが自分の弱さなんだ


強くなるには

完成品をじれったく見せつけてやるしかない


闇をこぼす暇があるなら

続きを綴り

奴らに認めてもらう以外

よろこびは帰らないのだから


応援なんかしてる場合じゃねえ


生み出したキャラたちが

おまえの孤独をかき消してくれるから


シュウタだけは完結させて

はやく妹に逢わせてやれよ

リンクは決して 幻なんかじゃない


。。。

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