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ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
31/99

まぶしい空の下で


どうしたの

何度も声をかけたのに

そっぽを向いたりして


どうしたの

いつものように笑いかけたのに

顔を隠したりして


また人に言えない秘密ができたんでしょう


眠いから

疲れているから

大丈夫なんともない

そう言って顔に手を当てて逃げるようにして


あなたの仕草

バレバレなのよね


あなたばかりを見てきた訳じゃないけど

機嫌がいいときはいつも

物欲しそうな目でわたしにとびきりの笑顔


わたしはそれを心の支えにして

これからも密かな楽しみにしていきたいの


あなたに掛けてあげたい

とびきりのおまじないが


今日だけ不思議と

見つけられなくて


空はあんなに晴れているのに

ふたりの気持ち曇り空みたいだね


それでも傍にいられることを

大切な心に書きとめておくから


。。。




読みに来てくれてありがとうございます。

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