表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/148

第57話 世界を冷ややかに見る者は

 この世界で最も尊い部屋があるとすれば、そこだった。


 “聖杯島”の中央に位置する大神殿の、その頂上階である。


 円形の床は豪奢な敷物に厚く覆われていて足音などするものではない。半球状の天上には漆喰絵画が壮大な聖典世界を描き出している。壁面にも金銀の装飾が施されているが、特に見るべきものは東西と北とに大きく切り取られた硝子窓だ。ヨアキム・ベックはそれらを順に回ってみることにした。重いばかりの司教服をひきずっていく。


 まずは西。岬の先にエベリア帝国を望むことができる。静かでどうということもない風景だ。先の戦争においても今の戦争においても、特にこれといった被害を被らなかった国土である。ただ人口ばかりが減っていく。中央集権が進んでいて何事につけ武断的な国風であることが強兵を育てていたが、二つの戦争による消耗は軍事力はおろか国家の根本を揺るがす恐れがあった。


 しかし、それは教会にとっての好機でもある。権力の動揺、社会の不安、人心の荒廃……人の世の不都合事はその殆どが教化の土壌として利用価値を持っている。権力に寄り添い援け、社会に平穏をもたらし、人心に夢のような潤いを与える……西方大司教を筆頭に、教会の担当者たちは手ぐすねを引いているというものだ。


 次いで、北。内海のような海原の先に行禍原が広がっている。流石に軍旗を確認することなどはできないが、それができたならばさぞかし面白いだろうとベックは思う。今もあの原野では寒空の下に両国の将兵が行ったり来たりしているはずだからだ。


 皇帝の生死は未だ不明である。


 行禍原東岸にて戦われた決戦は王国軍の勝利に終わったものの、潰走した帝国兵は多く、乱れに乱れた戦場の中に皇帝は姿を眩ませた。最終局面で“黒蛇”ことテレンシオ・バルセロ帝軍准将が捨て身の撹乱行動を敢行したことも混乱を拡大させたようだ。死なば諸共とばかりに、王国軍へ少なからぬ被害を与えたとベックは聞く。


 そこにベックは軍人の悲哀を見た。皇帝に忌まれて長く辛酸を舐めてきた男が、皇帝を逃すべくその身命を投げ打って戦う……中々に泣かせる話だが、それは随分と権力者にとって都合のいい英雄譚に感じられるからだ。いずれ帝国にその名を語り継がれることにもなろうが、しかし、本人が実益を得ることはないだろうとベックは思う。黒き軽騎兵たちは壊滅した。率いた者もまた生きてはいまい。


 さても、王国軍による掃討戦が困難なものとなっていることは間違いなかった。取り戻した前線砦群を拠点として少数部隊を繰り返し出撃させているようだが、その規模といい展開といい、どこか腰が引けている様子だ。敵国の皇帝を探索するとなれば大々的に兵力を出して然るべきところだとベックは考えるのだが、おっかなびっくりという印象から察するに、十二万の軍勢を引き込まれ叩かれた事実が影響しているようだった。


 また、帝国軍も徐々に探索部隊を出し始めている。大規模会戦にて敗走した将兵を再編成しつつあるのだろう。そしてその行動は己の国の皇帝を救出するにしてはいかにも鈍く小規模だ。ベックの見るところ、皇帝が生きている可能性は極めて低い。しかし皇帝崩御の報は後日帝都の奥まった場所から発せられることになるのだろう。そうでなくては帝国の尊厳も帝室の威厳もあったものではないからだ。


 あるいは東西の頂は同時に交代するのかもしれない……ベックはそんなことも思った。


 東の窓辺に立った。岬の先にアスリア王国を望むことができる。帝国による再びの侵攻に晒されて、あわや今度こそ滅びるかと思われた国の姿だ。ベックの生まれた国であり、司教として辣腕を振るう舞台である。


「……寝惚けた国だ、つくづく」


 吐いた言葉は透明な壁に阻まれて、冷え乾いた外気にすら届かない。東の海峡を越えることもない。ましてや未だ混乱の治まらない王国の人々になど聞こえるわけもない。しかしベックには人々の声が聞こえるような気がしていた。姿が見えるような気がしていた。それは滑稽な人形劇の風景だ。


 民への教化は勇者伝説とともに広く深く行き渡っていて、その濃度とでも言うべきものは中央から右側へかけてべっとりと濃い。教区の区分けで言うところの中央区、南部区のことだ。ベックが管轄するのは中央区であり、王都および周辺侯爵領を治めている。次期東方大司教を狙う立場の当然として、そこは最重要教区であるばかりでなく他のどこよりも民の教化が濃厚な土地となっている。


 左側、つまり北部教区はそれらに比べるといかにも薄い。前線二領にしろその後背のヘルレヴィ伯爵領にしろ、奇妙に民の地力が強いところがあって、管轄する司教をして「説法に金がかかる」と言わしめるほどだ。ただ声高に説いたところで効果が得にくく、飴や酒を利用しているという。そういった即物的な方法については他教区よりもよく効くからだ。


 それには二つの原因があるとベックは考える。一つはそれだけ環境の厳しい土地であるということだ。大陸における人類の生息圏は天境山脈と海岸線とによって線引きされているが、その内側とてどこもかしこも生きやすいというわけではない。大氷原から漏れ吹く瘴気があるからだ。人にも作物にもそれは有害で、大の大人であっても濃度によっては心身に失調をきたして落命してしまう。それは北に行けば行くほどに濃くなるのだから、自然、北部とは人々の暮らし向きが厳しいものとなる。夢や空想の色々よりも具体的で現実的なものを好む傾向が生まれるのは道理だった。


 もう一つの原因は勇者であるとベックは考える。これは前線二領に強い傾向だが、教会の喧伝する勇者伝説が今一つ感動を呼ばないところがあって、それは勇者への不信感が大元にあるように思われるのだ。北部出身の人々にしてみれば、かつての戦乱において勇者はその登場が遅すぎたのである。帝国軍に蹂躙されている間には勇者の顕現は叶わなかったという受け止め方だ。しかも北部を解放する最終的な勝利を前にして勇者は戦死しており、つまるところ解放者ですらなかったと見ることもできる。


 “聖炎の祝祭”の大なる熱狂によって王国民の意識は戦後復興へと切り替わり、その建設的な日常は北部の人間にとっても充分に満足のいくものであったに違いない。悲劇の王女エレオノーラの名の下に各種の復興事業も行われた。王国は気持ちよく国力を回復していったのだ。教会もそれを大いに援けたものだ。世話と手入れは仕事である。


 そして十四年が経ち、大陸は再びの戦乱の時代を迎えた。それは教会の予想よりも幾分か遅かった。十年もあれば十分に戦争を開始できると考えられていたのだ。十年以上は保てないだろうとも。


 溜め込まれた兵力と戦意とでもって、まるでそうせずにはいられないというようにして、二つの国は行禍原に戦うことを始めるのだ。東西それぞれに教会の祝福を受けて、原野に命を散らせていく。懲りもせず飽きもせず殺し合う。それが運命というものであれば、せめて上手に死なせることが教会の勤めとも言えるのだが、ここに大それたことを企んだ男が現われた。ドナルド・コレトスという老軍師である。


 かつて勇者によって防がれた大陸統一を、それを聖定する時間を与えない電撃的な侵略でもって成し遂げんとする大作戦……それはベックをして驚嘆するほどのものであった。


 初め五分の小競り合いで始まった戦争は、やはり五分に近い会戦を経て、再び互いに等量の出血をもってする小競り合いに落ち着いた。血生臭くも調和のとれた戦争だった。小さな誤算は幾つもあったものの、概ね満足のいく経過であったとベックは振り返る。つまるところは行禍原に戦線が維持されていればそれでいいのだ。人口にも物資にも限りがある以上、どう息巻こうとも継戦限界というものはつきまとう。


 そんな教会の見込みを嘲笑うかのように、ドナルド・コレトスなる男は戦争の流れに大きな波を作ろうとしたようだ。この戦争に前後しては兵力の劣る帝国を主として援助してきた教会であるが、その協力の一環であるところの王国内諜報網を奇怪に活用し、二度目の会戦を大規模化することがその作戦の初手である。


 エレオノーラ個人だけならばまだしも、伯爵を含む有力貴族を複数煽られてしまってはベックとしても手に余った。勇者伝説による教化を逆手に取られた形であったことも、教会の影響力を麻痺させる働きをもっていた。恐るべき策士が現われた……混乱の中に多忙を極めつつも、ベックは愉快な気分であったことを思い出す。厄介なことではあるが、しかし、見事なものは見事だった。


 会戦の規模が二十万将兵を超えるともなれば、誰しもがかつての戦争における大会戦を連想する。過去のそれは帝国軍の大勝利となって、そして王国は亡びの危機に瀕したのだから。ベックもまた固唾を飲んだものだ。自分は再び「王国の勇者」を目にすることになるのか、と。


 それがまさか帝国軍の壊走で終わるとは、ベックを含む教会関係者の誰一人として思ってもみなかったことだ。何某かの勝算があってこその挑発だと見ていたからだ。そして慌てた。帝国側の防波堤としては前線二領の領内に長城が建設されてはいたが、物だけあっても兵がいないでは機能しないと思われたからだ。どこまで抵抗できるのかが読めなかった。最悪でも「帝国の勇者」聖定の時間を稼がせなければならない。


 今にして思えば、そんな教会の動揺もまた、ドナルド・コレトスの思惑の内であったのだろう。ベックらの意識がそちらへ向いているその隙に事態は急転し、王国軍十二万は突如として崩壊、逆に新たなる帝国軍十万余が王国領へ大侵攻するという驚くべき状況が発生したのだから。


 しかも皇帝自らが総指揮をとる親征である。昇龍大旗の使用については教会に伺いを立てることが両国共に暗黙の了解となっているが、今回のそれは王国軍十二万に対抗する意味合いでもって許可されたものだった。それが、止める間もなく行禍原を越えてしまった。教会は高速度で変化する状況に対応できなかったのだ。反省しなければならない。


 そしてそのことが、王国領北部に苦心して深めつつあった教化にも大なる悪影響を及ぼした。北部の民たちは今再び勇者に護られることなく蹂躙されたからである。そもそも勇者とは王国の守護者でも何でも無い存在であるが、そう錯覚させるように教化したベックらが文句を言えた話でもない。


 前線二領が領都を残し放棄された段階となって、宮中に慌しく動き出したのはユリハルシラ侯であった。そしてそれはベックら教会にとっては是非にも推奨すべきことであった。事態が王国の危機というかつての繰り返しになるのならば、やはり、かつてのようにユリハルシラ侯に時間を稼いでもらうことが最も分かりやすい。ベック個人としてもクラウスという男を高く信頼するところがあった。


 しかし、その動きは教会の想像するものとは少し違っていたようだ。自領の領軍や騎士団に命令を飛ばしたことは分かるとして、王宮で為すことと言えばかつてのように各領軍から兵力を抽出しての王国防衛軍の編成であると思われたのだが……ここで一本の奇妙な旗が登場したのである。


 火のような旗だった。


 赤々とした色彩の中央には黒く十字が描かれていて、それは何かが燃やされ炭化した有り様に映る。急造されたその旗を一目見た瞬間、ベックは慄然たる思いを抱いたものだ。その赤と黒とは雄弁に過ぎた。風にはためきなどしてはなお堪らない。ベックは震えつつも茫然と見上げてしまったものだ。


 その旗は、あの日のことを強く連想させた。


 聖炎の祝祭。


 ベックにとって運命の夜となった、あの火炙りの狂宴。


 轟々と燃え盛る炎を前にして謡い踊ることをやり遂げたベックは、その功をもって今この場に立っている。頬を焦がすようなあの熱を、ベックは生々しく思い出すことができる。胸に焼きつくような煙の臭いも、耳から頭に入り込んで爆ぜる大衆の狂騒も、何もかもをだ。


 そして宴とは、それを催す者にしてみれば準備こそが心に残る。


 薪を用意した。鎖を用意した。柱を用意した。酒を用意した。己の演壇を飾ることもした。己自身を着飾ることもした。髪を撫でつけて顔に化粧をすら施した。教会の人間に指示を出して回ったし、あのエレオノーラの観覧席を設定したのもベックである。他に任せられることも任せず、出来る限りの全てを自ら行ったのだ。それは功績を独り占めするためばかりが理由ではない。


 あの男を見たくなかった。


 体を縛られ、猿轡をされ、目隠しまでされて……それでいて何の抵抗も示さないその男を見たくなかった。動かずとも、言えずとも、見えずとも、それでもなお投射される何かがあった。その何かがベックには耐えられなかった。炎が上がって熱が全てに取って代わった時、どれほどに気が安まったことか知れない。狂いを誘う豚の役柄も性にあっていた。


 いかん、そこまでにしておけ……ベックは心中に唱える。己への命令だ。独り火を前にせずして思い巡らせていい記憶ではなかった。そこまでにしておけ、そこまでにしておけと暗愚にも繰り返す。あるいは声になって漏れているのかもしれない。しかしベックはそれを唱え続けていたから、声をかけられるまで背後の人物に気付かなかった。


「どうかしましたか、東方中央司教殿。御坊ともあろう人が高さに怯えるでもないでしょうに」


 可笑しげな口調だった。ベックは心底驚きはしたものの、それを挙動で表してしまうほどに無垢ではない。ごく自然な態度でゆっくりと振り返ってみせた。


「そうでもありませんぞ? 拙僧はこの体型もあって馬にもよく乗れませんからな。ここから見る風景には足元がフワフワとして身も竦む思いです。尻にしろ腹にしろ肉々しく丸まっていて、これ、この通りの有り様。かくもでっぷりとしていては転げ落ちるのも速そうですぞ?」

「あっはっはっは、御坊はいつも面白い言い方をしますね! 表情と仕草もそれですから、もう……うふ、あはははは!」


 大陸の人の営みを睥睨するこの場所で、心から楽しげに笑い声を上げるその人物は、二十代の若さをもってしてベックの上位者だ。月白色の髪に赤紫色の瞳が奇妙に毒々しい彼こそは教会の序列の二番目に位置する者……総大司教キュクレイン。


 彼はここ大神殿に在して聖杯島を管轄している。それは教会の秘儀を一手に管理運営しているという意味を持つ。何人も会うことの叶わない教皇と唯一面会し、その言葉を伝える役割をもつのも彼だ。その見た目と笑い癖に騙されてはならないというのが、ベックが彼について最初に学んだことである。不気味な迫力のある男であった。


「いや、笑った。笑いました。まったく、東方中央司教殿はお上手ですね。こんなに笑わされては厳しいことを言えないではないですか」


 心から楽しそうなその表情のままに、言う。


「帝国軍の六万、あの大船団、あれが王都に届いていたら王国は終わっていました。そうならなかったのがたまたまでは駄目でしょう。本来なら、これは責任問題ですよ、もう」


 困ったことです、と首を横に振る。その白い髪は空気にフワフワとして重さが感じられない。


「エベリア人奴隷が中心となった舵取りで? 霧の日を無理に進んだことによる事故で? 川賊が物資を奪おうと付け火したことが予想以上の大火となって? 生存者が陸水面で遭難して?」


 白く細いその手が指折り確認していく。ベックの報告以外にも情報が集まっていることは疑いない。そのくせ、キュクレインが口にするのは奇妙に歪められた事実であるようにベックには聞こえていた。色々と述べ上げた終いに、彼は両の手を合わせて開いてみせた。花弁が開くかのような動きだった。


「奇跡ということにしましょう。うん、そうしましょう」


 心底嬉しそうな笑顔だった。しかしまるで誘われない。ベックはその笑顔に対しては労力を使ってしか追従の笑みを浮かべられない。目を細めてその苦労を隠した。


「流石の名案でありますなぁ……王国の危機を救ったのは神の御力というわけですな?」

「そうですそうです。川賊は御坊が管理していたのでしょう? ならば本当に奇跡なのですよ、これは。大々的に祝いましょう。そして新しい神話としてまとめましょう。東龍河でのことですし、龍が火を吐いたなんて素敵じゃありませんか? その日の霧はきっと龍の憤怒の呼吸だったのですよ。両国の象徴である大河は、それぞれに両国を守護する者でもある……いやあ、神秘的ですね!」


 パチパチと手を叩いて幻を語り上げていく。それは提案ではないことをベックは知る。やれと言っているのだ。その通りに真実をでっち上げ、それを教化に活かし、そしてもうこんなことが起こらないように工作せよと命じているのだ。


「良かったですねえ、本当に。まさか龍が火を吹くとは誰も予想しませんでしたね。素晴らしい奇跡でした。何といっても、これは帝国にとっても幸運ですからね。大陸で一つきりの国になるなんてことをしたら、帝室が絶えるだけでは済みません。また十国位からやり直しになってしまいますからね」


 困ったことです、と首を横に振る。そして何度か往復した後にピタリとベックを見て止まった。その顔にはもう笑みなど欠片もない。あらゆる表情が欠落していて、ただ禍々しく赤紫色だけが在る。


「東方中央司教殿。次の十年はしくじらないように」


 ベックは脳裏にゆっくりと数を数えつつ、跪き、深々と叩頭した。


 背に極寒の何かが伝い、後頭部にしばらく止まって、そして不意に消え去った。それが何であるかをベックは既に知る。知るが故に絶対に頭を上げずにその姿勢を保ち続けた。数を数え続ける。千を越しても不安はあったが、しかし万を数える前には彼が退室したことを信じられるようになった。


 姿勢を戻し、凝り固まった体を恐々と動かした。生きている心地を取り戻す。後頭部を摩り、次いで何とかして背中も摩った。触れば手が冷え、背が温まる。そんな気がする。


 幻覚であろうか……ベックは、彼の視線が時として冷気を伴うようにしか思えなかった。


 そのおぞましさを振り払わないことには、ベックは他に何をすることもできない。この時ばかりは心底我が身の肥満を罵りつつ、ベックは短い腕を回して背を摩る。摩らないではいられない。


 この世界で最も尊いとされるその部屋で、司教服を皺にしたり伸ばしたりしながら、滑稽な踊りのようなそれはしばらく続くのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ