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第5話 自己紹介

ルルアの一人称を「ルルア」から「ルー」に変えました。

これからの物語に関わるのでご報告です。

他にも初対面のときのルルアの瞳の表現や裏ギルド(仮)の名前など一部気になった部分を修正しました。


今回は6000文字ぐらいでいつもより長めです。


なるべく繋がるように書いていますが、この作品を書き始めたのは「自分好みの作品が少ないからもう自分で作ろう!」っていう適当な理由なので、これからも修正やご報告が多いと思います。

何回も修正などをして分かりづらくなったりしたら、ごめんなさい。

 

 私は念のため口封じのが出来るように幻術で剣を作り出しユノリアーノ様に向ける。

 学園で禁止なのは攻撃魔法だけ、この剣は無属性魔法の幻術だ。攻撃魔法には該当しない。


 本来なら無礼にあたるだろうが、この天空の島に位置する学園に入学した以上学園の者以外に会う機会はほぼないに等しい。


 剣を向けてもなお、ユノリアーノ様は地面に座り込み剣に気づかないまま嘆いている。

 私は剣に気づかれる前にユノリアーノ様に語りかける。


「私も転生者などについての事をバラされては困るので、条件を呑んで頂ければ可能な限りユノリアーノ様をお守りいたします」

「本当っ⋯⋯!?」


 そう言うと、ユノリアーノ様はすぐに瞳に私を映してうるうると輝かせた。


「ですが、私はあなたが仰っているここがゲームの世界という事は、私が実際にプレイしていないので信じられません。今は時間がありませんので、後日説明して頂けますか?条件についても私からお話します」


 私がバレる前にすぐに幻術を解き回答すると、さらに目を輝かせて「もちろんよ!ゲームの素晴らしさを分かって貰うために頑張るわね!」と言った。

 その後、私達は少し他愛もない話をしてすぐに別れた。


(私が瞳に何を映して居るのかも分からずにそのまま全てを飲み込んでいる――)


 ユノリアーノ様は感情の変化が多くて少し扱いに疲れるが、感情表現が他より過剰で素直だから逆に扱いやすいかもしれないな⋯⋯。





 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇





 翌日。ヴァルハイト帝国随一の学園は、特有の喧騒に包まれていた。


 アインハルト皇立学園はC〜Sクラスに別れていてる。


 C〜Bクラスは貴族の義務として通っている子女達。

 A〜Sクラスは自らの実力で学園に受かった人達だ。


 アインハルト皇立学園は誰もが入りたがる名門だ。言ってしまえばC〜Bクラスの人達は試験に落ちた人達だ。

 それだけで凄いけれどSクラスは他とは別格の人達が属している。例えば、神の加護を受けた者や他の人達とは比べられないほどの魔力を持ってる人や皇族達だ。


 私は特待生だからもちろんSクラスだ。


『……目立たないように、ね』


 心の中で自分にそう言い聞かせながら、私は最低限の挨拶を済ませて割り当てられた席に着く。


(まぁ、Sクラスの時点で目立ってるような気がするけど⋯⋯。)


 ユノリアーノ様の依頼もあるがこの学園に来た目的である皇子の護衛という任務を全うするためには、まずこのクラスにいる「ゲームの攻略対象」とやらを正確に把握しておく必要がある。


「2年生と3年生は去年したのでそれぞれ知っていると思いますが、1年生は初めてなので1年生のためにみんなで一緒に自己紹介しましょうねぇ」


 教壇に立つ生徒たちの自己紹介を聞きながら、私は劇団での知識と、昨日ユノリアーノ様から聞いた話を脳内で擦り合わせていった。


 特待生である私達とは違い、壇上に立つのはいずれも帝国の歴史を動かすような名門の出、あるいは神の加護を受けた者たちばかりだ。



 最初に目を引いたのは、掴みどころのない氷のような雰囲気を纏った美少年――『乙女ゲーム』とやらの攻略対象の1人。スカイスティル辺境伯家の三男、リノアルだった。


「2年。リノアル・ディア・スカイティル。属性は風、水、土。よろしく」


 ユノリアーノ様の話では、彼は『風の加護』を持ち、他人の感情や嘘を見抜く力があるらしい。周囲の令嬢たちが送る欲の混ざった視線を、彼は退屈そうに受け流している。


 Sクラスにいる人達は大体元から力に恵まれているから、実戦の授業が楽しみだったが女子達のこの様子を見るとあまり楽しそうじゃなさそうだ。残念。


「はーい。じゃあ得意な魔法を使って下さいねぇ」


 アノマリーズ先生の気の抜けた声に応じるように、スカイティル様が一歩前に出る。

 彼は杖も構えず、ただ教壇の前に立つと、静かに唇を動かした。


『――風よ、集え』


 わずか一言。通常なら長々とした呪文を紡ぐべき魔法を、彼は一瞬の『短縮詠唱』で発動させてみせた。

 刹那、教室の中に清涼ながらも圧倒的な質量を持った暴風が吹き荒れる。教壇の周囲に美しい風の障壁が形作られ、瞬時に消滅した。高度な魔力制御だ。


「きゃあ! 素敵……!」

「さすがスカイスティル辺境伯家のご令息様だわ!」


 女子生徒たちからいっせいに黄色い歓声が上がる。他人の嘘や欲が視えるという彼にとって、その称賛はひどく耳障りな雑音だろう。スカイティル様は眉一つ動かさず、冷ややかな態度で風を収めた。

 だが、歓声の裏で、一部の男子貴族たちが冷笑を浮かべながらひそひそと囁き合う声を、私の耳は聞き逃さなかった。


「……ふん、いくら短縮詠唱ができようが、所詮は三男坊だろう」

「あぁ。スカイスティル家を継ぐのは優秀な長男と次男だ。いくら能力があろうが、あいつには意味がないのさ。将来はどこかの家系に婿入りするか、宮廷の犬になるだけさ」


(……なるほどね。能力があっても立場がない、か)


 宮廷の犬は不敬な気がするが私が気にすることではないか。

 この場にはリズと生徒達しか居ないのだから。


 ただの音属性魔力持ちの私でも聞こえるのだ。

 きっと本人からすれば煩わしいたらありゃしない。


 席に戻っていくスカイティル様の横顔を見ながら、私は小さく息を吐いた。


 この世界の魔法は、基本的に【火・水・風・土・光・闇】の6属性がベースとなっている。一般的な魔導士なら一生をかけて1つの属性を極めるのが普通で、2つの適性を持っていれば秀才。スカイティル様のように3属性を扱い、かつ短縮詠唱ができる者は紛れもない天才だ。


 だが――私の基準から言えば、それでもまだ「可愛いもの」に見えてしまう。


 スカイティル様もある程度鍛錬を積んでいるだろうが、同じ程度の魔力と魔法で比べると剣術、体術が使えるリルーラのほうがまだ戦った時に面白い。しかも、1年間も会ってなかったんだ。きっともっと面白くなっているだろう。


 この世界には基本の6属性以外にも属性がある。これらは普通の属性とは違い遺伝で引き継がれない稀に持つものが生まれる属性がある。


 例えば無属性。

 人間の体は主に魔力の働きによって可動する。その魔力がどの属性にも属さない人間全員が持っている属性、無属性魔力だ。無属性魔力を持っていなければそれはもう人間かすら分からない。


 私が持っている魔力の属性は「無、水、音、時(・・・・)」


 特に四つ目の【時】に関しては、この世界の長い歴史の中で「過去にたった一人」しか観測されたことがないという、希少という言葉すら生温い文字通りの神話級の属性だ。普通の人間どころか、どれほど血筋を重ねた名門貴族であっても遺伝で引き継がれることは決してない。


 私の魔力はこの属性だけでもおかしいがもっとおかしいのがその量だ。

 この学園に居る全員が集まったって私の魔力の10分の1にも満たない。


「面白くない」と残念がっているとスカイティル様のときと同じように教壇の方からどこか気になる気配がした。


「2年生のミンティス・ディア・シルヴァンスです。属性は緑、光、風です。」

「はーい。じゃあ次は得意な魔法をどうぞぉ。」


 人懐っこそうな笑顔を浮かべながら、スカイティル様と言ってることは変わらないが丁寧に自身について話した。


「はい。―――。」


 シルヴァンス様はそう言い右手を前に出し魔法を使おうとする。


(魔力の動きが⋯⋯。)


 そう不思議に思い魔法でシルヴァンス様の体を視る。


(『透過』『魔力・視覚化』)


「⋯⋯そういうことか」


 シルヴァンス様は魔力もここにいる皇子以外の人達とは比べ物にならないぐらいの魔力量を持っているし、魔法についての研究をしているとも聞いたことがあるから高度な無詠唱が出来ることは別に不思議ではなかったが⋯⋯。


 心臓から魔力の通った筋が伸ばした右手に集まる直前、魔力が突然行き場を失ったようにぐにゃりと霧散していったのだ。


「⋯⋯――魔力はあっても使えなきゃ結局は出来損ないだよな」

「名門シルヴァンス家の恥晒しが」

「家門の緑魔法どころか魔法するまともに使えないだなんて」


 スカイティル様のときも聞こえた声がまた聞こえる。


 スカイティル様のときもそうだが、何故こいつらは自分より格が上の家の令息、それも年上にここまでのことを言えるんだ?


 いや⋯⋯。今はそっちよりもシルヴァンス様(こっち)だな。


(魔力を放出する気管が壊れている⋯⋯。いや、意図的に壊されたのか)


 そうだとすれば、この尋常ではない魔力量を体内に閉じ込められたまま生きていること自体が奇跡に近い。普通なら、暴走した魔力の負荷で肉体が内側から崩壊していてもおかしくないはずだ。


 それなのに、彼は周囲からの侮蔑の言葉を、ただの「日常」として笑顔で受け流している。


(……この人も、とんでもない闇を抱えているな)


 関わるべきではない。そう頭では分かっている。

 私はただの護衛であり、余計なトラブルに首を突っ込む余裕なんて、自分の体に宿るタイムリミットを考えなかったとしてもないに等しいのに、こいつらには心の底から軽蔑を感じる。


 ⋯⋯だからこそ、周囲のモブたちと同調し、目立たないように「無知で身の程知らずな特待生」の殻を被る必要がある。


「はあ」


 私はわざとらしくため息を付き聞こえるか聞こえないかぐらいの声で呟く。


「なんでこんな人達がSクラスに居るんだろ……。」


 私が言った言葉はあくまであいつらと似たような軽蔑する言葉。

 でも、それが誰なのかは明言していない。どう捉えるかはあいつら次第だ。


「んん⋯⋯?――ふふふっ」


 私がそう言うと下の教壇の方から小さな悪戯っ子のような笑い声が聞こえる。


「じゃあ、次は⋯、アーネ・ミージアさん。平民の首席特待生。期待していますよぉ!」


 私が教壇のほうを向くと、すぐに私を呼ぶ声が聞こえた。

 先程の笑い声と同じ様に妙にふわふわとして、どこか悪戯っ子のようなこの学園には似合わない人の声だ。


「⋯⋯」


(面倒だなぁ⋯⋯。)


 心の中で盛大にため息を吐きながら、私は努めて無表情のまま教壇へと歩み出た。

 周囲の貴族生徒たちから、「平民の特待生だと?」「首席とはいえ、なぜこんな奴がSクラスに……」という冷ややかな視線と囁きが刺さる。


 はぁ、こんな事を言うやつは本当に実力でこの学園に受かったのか?⋯⋯まぁ、良いか。


「アーネ・ミージア。属性は水です。」

「⋯⋯あれぇ?」


 私が淡々と自己紹介すると、隣から小声が聞こえてきた。

 ⋯⋯こんなところで音と時なんてヤバいもの(属性)バラすわけないのに。


「⋯⋯うぅーん。じゃあ次は得意な魔法を」


 少し時間を置いて納得がいかないような声が聞こえてきた。

 これからもあんな事を言われては任務に支障が出るかもしれないからある程度の実力は見せて置いたほうが良いだろう。

 私は教室の上の方にいたリルーラを見つけ、薄い笑みを浮かべる。


(『転移』『幻術・生成』)



 次の瞬間には私はリルーラの背後の死角を取って、首筋にナイフを構えていた。


「あんたねぇ⋯⋯。」


 前から不機嫌そうでどこか面白そうな声が聞こえるが、私は聞こえない浮ふりをする。

 リズから何も反応が来ないのでそのままで居ると、早くして欲しいのかリズより先にリルーラが声を上げた。


「リズ!アーネはこれで合格で良いわよね?あたしこれ以上死角取られ続けると、手出しちゃうかもなんだけど!」


「え⋯⋯?あぁ、良いですよ。席に戻ってくださぁい。流石入学試験首席合格の特待生ですねぇ⋯⋯上手に魔法を使えていたのでご褒美にアメちゃんをあげます!」

「あ、ありがとう?ございます」


 私はリズ先生から手渡された包み紙をポケットに押し込み、足早に自分の席へと戻った。

 周囲の貴族生徒たちからの視線は、先ほどまでの侮蔑から、明確な恐怖と警戒へと完全に切り替わっている。ひとまずはナメられないための牽制として十分すぎる成果だ。

 ―――ざまぁ見ろだ。


「はーい、じゃあ次。最後ねー、ルルア・ヘイズさんどうぞぉ」


 リズ先生の緊張感のない声に呼ばれ、最後に教壇へと上がったのは、昨日ユノリアーノ様が『ゲームのヒロイン』だと言っていた昨日友人になったばかりの神聖力を持つ少女だった。


「⋯⋯ルーの名前はルルア・ヘイズです。よろしくお願いします」


 壇上に立ったその少女を見て、私は小さく眉をひそめた。


 人見知りでずっとおどおどして私以外と話すことが出来なかった昨日とは大違いの様子だ。


(まるで別人みたい)


 今朝会った時も思ったが、昨日のように溢れ出る神聖力を垂れ流して近くにいるだけで、どこか安心するような感じがしなかった。


 癒されないならと、今日はそこまでルルアに近づいていない。

 元々、近づいた理由はあの神聖力と後ろ盾のフェリシタス家だから今の状態で近づいてもそこまでのメリットはないのだ。

 でも、どこかあの子とは会ったことがあるような気がする。


「はーい。とってもお上手でしたよぉ。自己紹介これでおわりです。次の授業は実戦ですので準備して外に出ていて下さいね」


 思考を打ち切り、私は荷物をまとめて席を立とうとした。

 実は、私はこの世界に転生した際の影響か、幼い頃の一部の記憶が酷く曖昧だ。裏ギルドの実行役として冷徹に任務をこなせるようになる前の自分が、どこで誰と関わっていたのか、今の私には思い出すことができない。


 リズの気の抜けた号令とともに、教室の中が一斉に動き出す。

 生徒たちが荷物をまとめ始める中、私は自分の席から周囲を見渡し、昨日ユノリアーノ様から叩き込まれた『ゲームの攻略対象』たちの情報を脳内で改めて整理していた。


 ユノリアーノ様が話してくれた攻略対象たちは合計8人。

 教壇の近くでは、黄金の髪を揺らす皇太子レーヴェンを中心に、華やかな輪ができていた。騎士の家系らしい堂々とした体躯のフェルゼン様に、真面目そうな様。そして隣国、アクアルーツ王国の第一王子であるアクアルーツ様。見事なまでにきらびやかなイケメン揃いだ。


 しかし、その中心から外れた場所に、残りの面々は散らばっている。

 窓際では、先ほど短縮詠唱を見せたスカイティル様と、その隣で楽しそうに笑うシルヴァンス様が静かに佇んでいた。そして壁際の一角には、ツンとした真面目な顔で一人腕を組んでいるフェリシタス様の姿もある。


(……これで私が視認できたのは7人。あと1人はどこにいるんだろ?)


 昨日、ユノリアーノ様は「最後の1人は隠しキャラでね……」と呟いていたが、結局クリア前に転生したせいで全貌を把握していないようだった。そんなイレギュラーの存在に微かなサスペンスの匂いを覚えながらも、私は思考を切り替える。


(Sクラスに居るだけでも凄いけやっぱり攻略対象達以外は全員平凡だな⋯⋯。)


 誰がどこにいようと、私の最優先は皇太子様の安全確保。ユノリアーノ様のなんてオマケ程度、私がこの学園に来たのは任務のため。これ以上、他人の闇に関わるつもりは毛頭ない。

 自分の闇でいっぱいなのに、また他人の闇を背負うなんて出来るわけない。


そう自分に言い聞かせ、席を立とうとしたその時だった。

↓文章的に書けなかった攻略対象達の特徴です(これからの物語で書くとは思いますが一応ここに)


レーヴェン・ゼフェラ・ヴァルハイト 属性:火、緑、風、闇

ヴァルハイト帝国第二皇子殿下 皇太子 皇后の子

年齢:13 学年:2年生 クラス:S 髪色:神々しい白髪 瞳の色:黄金色(キャッツアイ)


フェルゼン・アッシュ・ヴァルキルリー  属性:火、風

ヴァルハイト帝国魔導名門ヴァルキリー辺境伯家 次男 騎士の家系

年齢:13 学年:2年生 クラス:S 髪色:燃えるような赤髪 瞳の色:赤とオレンジを混ぜた深紅色(ファイアオパール)


ウォーリス・ティア・アトラシャナス 水、緑、風

ヴァルハイト帝国魔導名門アトラシャナス公爵家 一人息子

年齢:13 学年:2年生 クラス:S 髪色:明るめの紺色 瞳の色:菫色(アイオライト)


ミンティス・テェル・シルヴァンス 緑、光、風

ヴァルハイト帝国魔導名門シルヴァンス辺境伯家 長男

年齢:13 学年:2年生 クラス:S 髪色:黒に近い深緑色 瞳の色:黒色(オブシディアン)


リノアル・ディア・スカイスティル 風、水、土 風の加護

ヴァルハイト帝国魔導名門スカイティル侯爵家 三男

年齢:13 学年:2年生 クラス:S 髪色:灰色 瞳の色:琥珀色(アンバー)


アルフレート・リリィ・フェリシタス 光、緑、風

神殿派筆頭フェリシタス侯爵家 次男

年齢:12 学年:1年生 クラス:S 髪色:色素の薄い金色 瞳の色:黄緑色(クリソプレーズ)


シャノアス・アスア・アクアルーツ 水、風、緑、光

アクアルーツ王国第一王子殿下 留学生

年齢:13 学年:2年生 クラス:S 髪色:淡藤色 瞳の色:藍色(カイヤナイト)


今後の展開次第で消すかもしれません。一旦作者の自分用メモと思っていただいてOKです。


ある程度書いて予約投稿→少しずつ文を追加という書き方をしてるので中途半端なところで投稿していたらごめんなさい。


最後まで読んでくださりありがとうございます

次も見てくれると嬉しいです


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― 新着の感想 ―
アーネちゃん、確かに時とか音を簡単に言う訳にはいかないね…名前とか、髪色的に「ウォーリス・ティア・アトラシャナス」が好きです!次回作お待ちしております!
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