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物理学を百年進め、その後の百年を止めた男
将来、アインシュタインはそう呼ばれるだろう。
かれは、物理学を天動説でまとめた。それは、視点の統一という意味で、画期的だった。しかし、その後、彼と彼の信者は他の学説を唱えるものを異端視し続けた。
まあ、彼の名誉の為に言っておくが、天動説がなかったら、地動説は今でも数多の学説の1つに過ぎなかったろう。
誰もが納得しやすい形で主観的視点に統一したからこそ、その後の変革が進んだ。
相対性理論も主観表現である。だから、誰もが納得しやすい。だが、いつまでも主観で済むわけ訳がない。だから今こそ、客観的表現に移行すべきなのである。




