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宇宙の始まりの説明に高温高圧はいらない
先ほどもいったように、接している2つの物体のエネルギー量は見た目ではわからない。
ここで、かってにサイコロを振った結果がビッグバンである。
彼らは接している時に押し合っているに違いないとしたのである。
いくつかの豆を皿の中央におく。皿を回転すると、豆は周囲へ広がっていく。では、この豆たちは最初、押し合っていたのか?
これが、ビッグバンのトリックである。回転が起きれば、高温高圧がなくても飛び散っていく。しかも、爆発とは違い均一に。
学者たちは、こんな簡単な検証もせずに、騒いでいる。
物質は、その遠心力によって空間から分離されただけ。
だが、見方を変えれば、空間から物質の分離なので、核融合とも取れる。外から見れば。
見えなくなった空間を無視した結果、一方のエネルギーだけみてしまったのである。
本来、対で見えなくなった空間、反物質のエネルギーを加味しなければならないところを。
問題は視点を内と外ところころ変えてしまったところにある。
高温高圧とは外と比べた結果であって、中では感じない。




