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学説はご都合主義

光の速度は、一定だといいたいなら、距離が伸びたことになる。その距離は、直線か?もし、直線距離がかわらないとしたら、経路が延びたということだ。


2人の間にゴムを張る。それをねじっていく。そのねじれに沿って歩く虫は、二人が離れていっていると感じるだろう。


つまり、理論には前提があり、それが変われば、理論も変わる。


学者たちは、この方が説明しやすいからということで、理論を展開しているにすぎない。現象は1つである。我々は感じているだけで、真実は見えない。だから、時々の都合のいい話をするのである。


どの学説が正解かなんてわからないのである。説明が付けばそれでいい。時には天動説のほうが計算しやすいこともある。しかし、それでは面倒なときもある。


都度、何を説明したいかで、どのモデルを使うかを決めればいいのである。


観測者が動いているというのも、光速が変わるといのも、真実だったとしても扱いにくい。


個人的には空間が時間と共にねじれ、ねじれにそってみているため、距離が伸びたように見えるとしたほうが、簡単だと思うが、直感的ではない。


しかし、そうすれば、まっすぐ進むことができればワープできることになる。

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