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パラレルワールドなら行けるかもしれない

光速とはなにか。それは自転速度そのものではないだろうか。光速不変というのは自転速度だから一定であり、限界もある。


もっとも我々が、反宇宙にいくには自転速度の虚数である遠心力を振りきらねばならない。実方向と虚数方向は直角だから、いくら実方向に速く動いても、虚数方向は速度が変わらない。これが光速不変の理由だ。実空間の速度ではない。もしいけても、物質として替わってしまうので無意味である。


しかし、反宇宙にはたくさんの-σが繋がっている。

これならわれわれと同一方向に回転しているから、エネルギー差は小さい。ただ反宇宙を通らず、直接接点のない空間へ移動できるかが問題である。


あるいは、1/3^2と1/3^3は時間が異なるだけである。情報も交わらない。もし、こちら側に移動できれば、時間旅行もできるわけである。


この2つのいづれかの方向に移動する方法が将来発見されるかもしれない。

おそらく、隣の同質空間に行くならば、自転速度をそろえれば済むはずである。


1/3^xと同じように素数比になっており、情報が交わってないはずだから。


速度を変えると変質するから、変えるべきは0.5、時間の速度のほうだ。

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