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宇宙自転説に欠けていたもの

宇宙は単に自転しているわけではない。重要なのは、反宇宙とのあいだでエネルギー交換をおこなっていることである。これにより、安定した回転ができる。


コラッツの演算の+1という項が重要なのである。これは局所的には+であるが、大局的にはーとして働く。味方によって加速と減速がわかれる。


このエネルギーの出入りがないと、モデルとしては不完全なのだ。

このおかげで、物質と空間の間に逆回転が生じる。それこそが、コラッツの最大の発見である。


いままでの理論にもっとも欠けていた観点だった。質量とは何か。この答がこの+1なのである。

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