表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/135

量子もつれは、誰でも簡単に実験できる

量子もつれとは観測者の勘違いだというのは、すぐに実験できる。


ほぼ同じ体系と体重の二人のスケーターにスピードと方向をそろえて回転してもらう。そして、互いに見えないように衝立をする。われわれは。それを移動しながら観測する。


すると、あたかも二人が瞬時に、同期しているように見える。が、実際に彼らは別々に回転しているだけである。回っているのは観察者のほうだ。


マクロとミクロは同じ規則で動いている。


これが地動説の本質だったはずだ。つまり、ミクロの現象もマクロの世界で観察することができるということである。それができないということは、論理が破綻しているということになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ