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量子もつれは、誰でも簡単に実験できる
量子もつれとは観測者の勘違いだというのは、すぐに実験できる。
ほぼ同じ体系と体重の二人のスケーターにスピードと方向をそろえて回転してもらう。そして、互いに見えないように衝立をする。われわれは。それを移動しながら観測する。
すると、あたかも二人が瞬時に、同期しているように見える。が、実際に彼らは別々に回転しているだけである。回っているのは観察者のほうだ。
マクロとミクロは同じ規則で動いている。
これが地動説の本質だったはずだ。つまり、ミクロの現象もマクロの世界で観察することができるということである。それができないということは、論理が破綻しているということになる。




