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ビッグバンは宇宙の高速回転
空間が広がるのに、我々が膨張しないのは、空間からの圧力によるものである。穴が閉じようとする速度と遠心力の差が膨張速度ということになる。つまり、回転速度がはやいほど空間の広がりがはやい。
0.5+Σ1/3^x
0.5や1/3が正確な数値であるかはわからないが、一定比率で膨張を続けると外からみれば速度が落ちる。膨張も遅くなる。しかし、内部からは速度は変わらず、膨張しつづける。
1/3が定数ででなく、徐々に遅くなっているとすれば、ビッグバンという膨張は高速回転によるものと考えられる。回転は空間密度によって変わる。空間密度が高いほど速い。
物質が潰れない原因は、空間密度が低いからではないか。この速度差により、物質は膨張しない。
そもそも、爆発の膨張なら均一であることがおかしい。われわれは、空間は一様に広がることは知っているが、物質が一様に飛び散らないことも知っている。




