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宇宙を外から観察するには

我々は、外宇宙からこの宇宙を観察することはできない。外宇宙に出ても我々の宇宙は小さな-σにしかすぎない。上位から見ることができないなら、下位がみえないか。


我々の宇宙で観測できるほどの-σの集合体。それがブラックホールである。


つまり、回転し続ける宇宙はブラックホールの内部と一緒という、ブラックホール理論は、重力設定のミスを除けば、利用することができる。重力は空間からの圧力であり、エネルギー状態が低いと設定すべきだが。でなければ、ブラックホールの回転速度がどんどん上がってしまう。


回転が膨張の原動力であれば、回転が止まれば膨張もとまる。もし外からの力で、徐々に回転が遅くなると仮定すると、逆回転を始めることだろう。すると、ブラックホールは収縮を始める。が、それは外から見ているのであって、中にいれば遠心力によって膨張しているように見える。これが、オーバーラン状態だ。


我々の宇宙の膨張は中から見る限り延々と続くのである。外宇宙からみてどうかということは、ブラックホールが成長し続けるのか、収縮するのかを観測すればわかる。


内部に居る限り、遠心力も時間も逆方向には働かない。しかし、外から見れば逆回転は時間の逆行ともとれる。


ブラックホールは縮んでいくと考えられている。ならば、我々の宇宙も外宇宙からみれば縮んでいくのだろう。巨大化した-σがホワイトホールによって削り取られていく。削られる速度が成長を超えたときに逆回転に見える。

ちなみに、ホワイトホールは核融合の内部なので、低エネルギー部分がないため、我々にはみることができない。

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