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光速を超えられないわけ

コラッツの演算は、オーバーランとオーバーフローにより

0.5+Σ1/3^x=1

が発生したが、

現実では

0.5+Σ1/3^x<1

である。


つまり、光速に近づくだけで、超えることはない。


もし、超えることが出来れば、エネルギーは減少していくことになる。

それが、何を意味するのかはわからない。時間の逆行なのか、それとも別次元への移行なのか。


物質としては、この空間より次元の高い空間へ移ることにはなるだろう。

観測者の空間の速度限界が光速なので、実際見ることはかなわないだろう。

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