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ブラックホールは静かに消える

物質が穴で、ブラックホールが究極の低エネルギー状態ということになれば、最期は静かに消えることになる。


これは、いままでブラックホールの爆発が観測されていない事実と符合する。逆に超新星爆発はホワイトホールの爆発ということになる。


じつに観測結果と一致する。


核エネルギーを取り出せば、宇宙のエネルギー量は減る。核融合をすれば増える。もっとも、人間が何かした程度で変化するものでもない。


宇宙の初期は、核融合だったので、膨張速度がはやかったが、いまは空間が広がってスピードが落ちている可能性がある。それは1/3^xを加え続けると増加がゆっくりになることと同じだ。

しかし、どこまでも増加である。外部から見れば、ほとんど止まっているように見えるかもしれないが、内部の我々からは速度を増して広がり続ける。


内部から見れば、発散だか外部から見れば収束する。これが宇宙の膨張の原理だろう。


これはブラックホール内部説と同じである。

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