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現実世界に1/2はない

前述の理論を推し進めると、宇宙は膨張しつづける。

演算結果が縮小するのはオーバーランと毎回1/2しているからである。


縮小するには、我々の宇宙が入れ子宇宙で、外宇宙のσである必要がある。

しかし、我々の宇宙が1つのσなら、我々の宇宙のσも無数にあることになる。


現時点で膨張しているということであれば、これからも膨張する。

入りの量の方が多いはずだからだ。


ただ、そのσがどこからくるのか知るすべはない。


しかし、コラッツ演算が量子物理学モデルになるとは驚きの限りである。

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