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「トイレ女」  作者: モップ男
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「蘇るトイレ女?と懲りない経験者7」

*ご注意です。

  

  超下品です!

  あまりにも下品なため、

  ボツねたになった話しです。

  特に、

  食事中の方、

  そして、

  想像力豊かな方、

  神経過敏な方、

  そして、

  ほとんどの方に、

  この先はおすすめしません。

  はい。

  いや、本当です。




 いやー、

 またまた、

 お久しぶりでございます。

 あまりにも出来が悪いのこれでおしまいです。

 

 


男が

 まさか?

と思いつつ立ち止まっていると、

 今度は、

 「あー、

 でも、

 おなかがすいてたからこれでいいわ」

という

 さらにおぞましいトイレ女の言葉が聞こえてきたそうです。

 男はこの言葉を聞いた瞬間、

 実際にあるトイレ女の姿を思い浮かべてしまい、

 気分が悪くなってしまったそうです。

 そして、

 そのことから、

 トイレ女のトイレが、

 綺麗な理由を、

 勝手に決めつけてしまったそうです。

 

 ……。 

 ……。

 ……。


 

 男は勝手に想像しつつも、

 気分がどんどん悪くなってきたそうですが、

どうすることもできないので、

 必死に別のことを考えようとしながら、

じっとしていたそうです。

 しかし、


 「あー、おいしかった。

 ごちそうさまでした!」


と 

 男の想像していた以上の、

 おぞましく、

 明るいトイレの女の言葉を聞いて、

 思わず男は嘔吐しそうになっただけでなく、

 身体がぶるぶると震えてきてしまったそうです。

 そうして、

 男は不気味な仮面をはずし、口を両手で押さえ、

どうにか耐えていたそうです。

 しかし、

 男が耐えることに集中していたとき、

 浴室のドアがさっと開いたかと思うと、 

 いきなり、

 男は股間を一撃されたそうです。

 男が、

 トイレ女の姿を確認することもできない程の素早さだったそうです。

 そして、

 男があまりの激痛にかがんで、

吐き気も忘れ、

 股間に手を充てたところで、

 今度は髪の毛を、

 がっさっと、

 一掴みにされてしまったそうです。

 そして、

 トイレ女は、

 男の耳元に顔を寄せてくると、

 その行動とは裏腹に、

 やさしく、

 かつ、

 可愛らしい声で、

 「お礼とお返しに、

 あたしの召し上がる?」

と

 囁いたそうです。

 そして、

 その囁きと同時に、

 なんとも言えない、

 いやーなニオイが漂って来たそうです。

 ウェッーーー!

 それから……。



 やはり、

 この辺でやめときましょう。

 

 では、ごきげんよう!



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