「蘇るトイレ女?と懲りない経験者6」
*ご注意です。
超下品です!
あまりにも下品なため、
ボツねたになった話しです。
特に、
食事中の方、
そして、
想像力豊かな方、
神経過敏な方、
そして、
ほとんどの方に、
この先はおすすめしません。
はい。
いや、本当です。
またまた、
お久しぶりでございます。
とりあえず続けます。
玄関の扉が開く音を聴いた瞬間、
男は決断ができないでいただけに
ドキドキしてしまったそうです。
そして、
結局、
連れ込まれた男の声とか様子を伺ってから、
パワープレイにするか、
忍者プレイにするか、
決めるしかないと覚悟したそうです。
しかし、
男の心配をよそに、
玄関の扉が開く音以外に、
最初は何も聞こえなかったそうです。
男は、
やったあ!
と思い、
用意していた不気味な仮面を被る準備を
始めたそうです。
そのときです。
「あらっ?このニオイ?
注文は今日じゃないわよねえ?
間違えたのかしら?」
という
紛れもなくあのトイレ女の、
一見、可愛らしい声が聞こえたそうです。
男は、
トイレ女の言葉の意味が
わからなかったそうですが、
次の行動の準備の為、
そっと立ち上がると、
軽く両腕を動かしたそうです。
他方、
トイレ女の足音が近づいてきたかと思うと、
少しだけ開けておいたトイレの扉の辺りで
静かになったそうです。
そして、
トイレのドアを勢いよく開ける音が聞こえたそうです。
その瞬間、
男は不気味な仮面を被り戦闘態勢に入ったそうです。
「わー、今日は肉食系!
でも少し乾き過ぎねえ」
というトイレ女の声がしたので、
男は浴室を出ようとしたところで、
立ち止まってしまったそうです。
アレを見たとたんにトイレ女が動揺する
という男の想定を超えた、
おぞましい言葉だったからです。
まさか?
男はその言葉を聴いて、
逆に動揺してしまったそうです。
しかし、
そこがその男の一つの甘さだったのです。
他人の家のトイレにアレを放置して逃げるくらいの
トイレ女ですから、
アレを見たくらいで動揺するはずはないのです。
はい。
やはり、
今日はここでやめときましょう。
では、ごきげんよう。




