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あとがき
ここまで読んでくださりありがとうございます。
今回は学パロや短編以外では初の全く違う世界観の話を投稿していきましたが、どうだったでしょうか?
この作品は、実はタイトルが先に決まった珍しい小説でした。「やっと見つけた」、というタイトル通り、それぞれがそれぞれの望んでいたものを見つけていく物語として書いています。
ルイスでいったら「自分は何者なのか」、ルーカスでいったら「なぜ親友が研究所に残り続けるのか」、そして主人公のクインは「自分がしたかったことは、望んでいたものはなんだったか」といった感じですね。それぞれの視点から書くのはかなり大変でしたが、作者としてはそのキャラの心情などを考えながら書けて楽しかったですね。
また、今回の話ではちゃんと伏線回収できていないところもあったのでそこは今後、同じ世界線であるイネスやオリーブ、はたまた後日談等で書いていけたらと思っています。
次の話はそのままイネスになると思っています、その時までお待ちください。
もちろん、もともと書いていた世界線の話もまだまだ終わってはいないのでそちらもいずれ投稿していきます。
それでは、次の話が投稿されるまでほかの物語をお楽しみください。




