表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

泥遊びのつもりが救国の魔軍将軍?〜執着王女に囲い込まれる引きこもり戦記〜

作者:タルタロス
「才能なし」とギルドを追放された土導師の少女、テラ。 彼女が最果ての荒野で、寂しさを紛らわせるためにこねた不格好な土人形。 それが、大陸最強の帝国軍をたった一晩で物理的に「埋設」し、歴史から消し去る怪物(ハニワ)だとは、テラ本人すら知らなかった。

「あ、あの……私のカボチャ、踏まないで……っ」

震える少女の独り言は、意思を持つ土人形たちによって【敵軍殲滅の勅命】と超解釈される。 地中から湧き出す数万のハニワ。音もなく土に沈んでいく鉄甲騎兵。 家へ帰りたくて流したテラの涙は、世界には【冷徹な魔将軍による勝利の凱歌】として轟いてしまった!

そんなテラに異常な執着を見せるのは、アステリア王国の第三王女、シルヴィア。 泥まみれで震えるテラの「圧倒的な神性」と「脆さ」に一目惚れした彼女は、救世主としてテラを囲い込み、黄金の檻(王宮)へと拉致監禁する。

「テラ様。貴女のような美しい神様、汚れた空気になんて触れさせられませんわ」

自分を「魔王」と恐れる帝国。自分を「神」と崇める王女。 引きこもりたい一心で掘った脱出路が、なぜか敵国の王都を陥落させる巨大陥没を巻き起こし――。

これは、無自覚な破壊神が執着王女に愛でられながら、図らずも世界を泥色に塗り替えていく勘違い戦記。

カクヨムにも投稿してます。
第5話:粘土の掃除屋
2026/01/29 20:17
第6話:火の試練
2026/01/29 20:37
第9話:旅商人の遭難
2026/01/30 17:41
第13話:商人の再訪
2026/01/30 20:34
第14話:鉄の足音
2026/01/30 20:43
第16話:侵略
2026/01/30 21:01
第17話:蹂躙
2026/01/30 21:23
第23話:侵入者
2026/01/31 16:51
第25話:帝国の誤算
2026/01/31 17:30
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ