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こちらは神材派遣管理会社「ユル」でございます。  作者: U-SAN
「街道/廻道(かいどう)、繰路(くりじ)巡路(めぐりじ)」
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「城下町の市場調査-巡礼編XXXⅧ 家政婦体験篇XXⅨー」

──おじさんは両手をひらりと広げ、まるで空気をなぞるように指先を動かす。

鼻の奥でクスッと笑ったその音には、

どこか懐かしさと、微かな哀愁が混ざっていた。


【僕の知人に、パフェが大好きな人がいてね……】

その言葉に、ほんの一瞬、視線が遠くをさまよった。


【でも、彼とはもう──数年も顔を合わせていないんだ】


おじさんの目は、まるで過去の光景を追いかけるように揺れ、その後、ゆっくりとこちらに戻ってくる。


笑みはあるのに、どこか届かない距離感がある──

画面に映る光と影の間に漂うような、そんな間。


【時とは────矛盾しているね?】

声は低く、少し震えているようでもあった。

目の前の景色はゆっくりと揺れ、まるで世界自体が呼吸しているかのようだ。


【駆ければ掛けるほど、重厚になる──

 私はずっと、そう思っていたのに】


言葉は空気に溶けるように落ち、

その後も静寂がしばらく部屋を満たす。

まるで時間そのものが、ここに滞留しているかのように。


【私がイケないのか? レッティーナ……?】

声は震え、でも無理に落ち着けようとしている。

視線は揺れ、部屋の影を追いかけるように、目の端で何かを探している。


【私がナウで、イケイケで無いのが──

 行けないのか?】


言葉は空間に弾かれ、音にならずに床に沈む。

胸の奥がぎゅっと締め付けられるようで、心臓の鼓動だけが強く響く。


目の前のレッティーナは微笑んでいるのか、あるいは遠くに行ってしまったのか──

それすら分からず、世界は一瞬、時間を止めたように重くなる。


【そうだったね……君は水泡であった。

 水で縁取られた奴だったね……いつもの通りにしておくれよ?】


──おじさんはゆっくりと指先をひらりと動かす。

鼻の奥でクスッと笑った音だけが、静かな空間にぽつりと落ちる。


⦅あーし! 超だる!⦆

⦅でもさ、あーしイケイケっしょ?⦆


──言葉の後、部屋にはしばしの沈黙が漂う。

あーしの視線は揺れ、天井の明かりや床の影を追いかけながら、少しずつおじさんの顔に戻る。


⦅おじさん! うっざ!!⦆

⦅おじさん! 超キモッ!⦆


──あーしは両手を広げて目をそらし、まるで空気を振り切るように声を飛ばす。

おじさんは鼻でクスッと笑ったまま、少しだけ視線を逸らす。


⦅あーし、マジやんなっちゃう!

 でも、これがあーしっしょ?w⦆


──その瞬間、空間の間がふっと止まる。

ギャルの声とおじさんの笑みが交差する、少しだけ緊張した間。


二人の距離感が、言葉のテンポに合わせて揺れる──

まるで時間が微かに震えているかのようだ。


【──いつも大変お世話になっております。

 ……『お久しぶりです』かな? それとも……『お疲れ様』

と──謂うべきなんだろうか?】


──迷ってしまう。

連れそうには長すぎる……。


『そうだったね? そうだった……』


レッティーナの貌が薄らぎ、薄ら笑いする神の顔が、ふと見えた──。


〖もっと、生きてくれよ?

 クククッ───君がいないと困るのだから?〗


──息が、止まる。


『そうだったね? そうだった……

 一番最初に、お前の顔面を殴る──それが、俺の仕事だった』


言葉が落ちるたびに、世界の輪郭が微かに揺らぐ。


影は膨らみ、呼吸のリズムに合わせて壁に絡みついて、

その笑みの奥に、破滅と執着の両方が潜んでいることを。


〖嘲笑って、肖ってやろう?

 君がそう望んだんだ……愉しかろう〗


その声は、皮膚の奥まで震えを伝え、空気をねじるように響いた。

壁も床も、何もかもがその笑みに溶け込み、世界が微かに歪む。


【あぁ…愉しかろう──?

 ──『そうやって』俺たちを家畜にしたんだろう?

 ──『そうやって』俺たちを──!!!】


声が割れ、空気を切り裂き、振動が骨の髄まで届いた。


────彼の胸の内が火花のように弾け、怒りと恐怖が渦を巻く。


神の笑みは、薄暗い影の中で揺れ、顔の輪郭さえ不安定に歪んで、

その笑みの奥に潜む「支配の快楽」が、じわじわと精神を蝕む。


そして、孕んだ……。

──この瞬間、全てが「気丈」と化す。


漢の絶叫が絶唱になって、木霊した……。

───私達は、初代が残した本を手にした。

正確には、彼の妻が遺した本だった。


ページを捲る度に、アヴェーラの一族の息遣いが、まるで空気とともに立ち上がる。


その内部には、一族の日常が克明に描かれていた。

笑い、喧嘩、食卓の風景……何気ない瞬間の積み重ねが、時の厚みとなって胸に沈む。


しかし、後半に近づくにつれ、絵画のページは次第に減っていく。

色彩も線もまばらになり、空白が広がる。

過去の痕跡が薄れ、静寂だけが残るそのページに、時の流れの重さをひしひしと感じた。


一頁がまるごと空白だった。

それを越えると、次からは文字だけの頁になっていた。


色も絵も、もう何も残っていない。

静寂の中で、文字が孤独に浮かんでいるように見える。


一族の日常の残像は消え去り、

そこに記された言葉だけが、過去の重さと何か不穏な気配を読ませる──。


≪Ille profectus est───

 Quid faciam deinceps?

 ───‘Haec domus in ruinas cadet’≫


≪Hinc posthac hanc filiam domus hereditatem accipere iubeo,

 eaque relinquere statuo.

 Ab hoc tempore filia prima domus domina fiet.≫


≪Illo die caelum serenum ironice fulgebat,

 at aer atrii, ubi gens congregata manebat,

 et solis radii, per fenestras effusi, in pavimento quasi glacies fixa permanebant.≫


≪Cum ille iter mortis ingressus esset, ubi cremari deberet,

 in hoc aedificio thesaurum abscondit,

 verbumque eius, quasi numen sacrum, posteris reliquit.≫


≪Hinc posthac hunc thesaurum, hereditatis signo faciamus,

 Ille domus imperium tenere et possidere dignus sit,

 Ut recte procedat, artem magnam et sacram relinquamus,

 Sine sanguine intermisso, «Quamdiu ego sum, clavis erit hoc servetur.»


それ以降の頁には、文字が記されていた。

確かにあるのだから、これは彼のなんだろう…。


Vardius Morleius───


≪Hinc ego hereditatem suscipiam.

 Hinc etiam eligetur ea, quae hereditatem accipiet.

 Puellam XIII annorum eligam et eam dignam hic statuatur.

 Arti eius attendere et fovere, hoc fiat praeceptum familiae.

 Negotia custodiat, atque sapientiam non proferre iurare cogatur.

 Haec omnia, sub signo et auctoritate familiae nostrae, stabilita et firmata sint.≫


≪Anno Domini in praesentia testium fidelium, hoc facio:≫


そして、次の瞬間からは――ぷつりと。

最後のページに至るまで、何も記されていなかった。


「コレが、謎なのかよ……アヴェーラ?」

 フィーネは肩をすくめ、微かに笑った。


「そうよ。これ以降、ヒントは何ひとつないんですもの」

アヴェーラは思わず眉をひそめる。


その言葉が沈黙を引き連れて、部屋の空気はぎゅっと張り詰めた。


フィーネは息を飲み、思わず手元の書類に目を落とす。

紙のざらつきすら、この静寂に呑まれているようだった。


「なんだよ……それって、つまり、お前の家督問題に、俺達を振り回したってことか!?」

声が少し震える。怒りの色の裏に、心配が混ざっているのがわかる。


アヴェーラは一瞬目を伏せ、手元の本の端をそっと撫でた。


「それは……悪いと思ったわ」

空気が止まる。沈黙の重みが、二人の間にじわりと広がる。


「でも……フィーネとナーレとなら、と思ってしまったの」

声は柔らかく、でも決意がほんの少し滲む。


視線を上げたその先には、

驚いたような、でも少し安心したような相手の顔。


「分かった……けど、次はもう少し早く言えよな」

笑いに含まれるのは、諦め混じりの温かさ。二人の間の緊張が、ゆっくりと溶けていく。


アヴェーラは、いつもの癖で髪の毛を弄びながら答えた。


「それが分かったら、困らないわ……」

小さな笑みが唇の端に浮かぶ。言葉には軽さがあるけれど、その奥には確かな観察力と皮肉が潜む。


「曾おじい様はどうも、ヒントらしいヒントを隠したってことだけなの」


言葉が静かに空気を震わせる。聞く者の眉間に、思わず小さな皺が寄る。

視線を少し逸らし、彼女は指先で本のページをなぞった――その動作に、僅かな躊躇いも見えた。


私は息を整え、ゆっくりと言葉を口にした。

「……『私を持って、鍵ってのは?』」


声にわずかな震えが混じる。自分でも、思わず力が入ってしまったのがわかる。


アヴェーラの視線が、ピタリと私に止まった。


その瞳は、冷静を装っているけれど、微かに揺れていた――驚きか、興味か、あるいは両方か。


沈黙が空気を支配する。


心臓の音だけが、二人の間で小さく反響していた。

そして、私はその沈黙に自分の言葉が重く落ちるのを感じた。


やがてアヴェーラは、静かに答えた。

「それは……一族の血を引く者が、鍵ってことのでしょう?」


その声は落ち着いているけれど、どこか含みを持たせた響きがあった。


視線を逸らすことなく、私をまっすぐに見つめるその表情には、確かな自信と、わずかな揺らぎが混ざっていた。


私はその言葉を胸に刻むように頷き、

そして……次の一歩を思案した。


フィーネは、私の様子をじっと見つめた後、ゆっくりとアヴェーラに視線を移した。


「なぁ……?」

声は軽く、でも鋭さも含む。


「お前の一族ってさ、いつもドッキリ好きじゃん……。

 そもそも、その前提が違うんじゃね?」


静かな空気の中で、笑いと緊張が、

互いに押し合うように揺れていた。


アヴェーラの瞳は微動だにせず、じっとフィーネを見据える。

ほんのわずかに口元が緩む――その僅かな動きに、私の心はざわついた。


そして……その答えに行きついた。

「ねぇ……? コレが、鍵なんじゃない……?」


私は二人の視線の間に挟まれ、次の言葉をどうするか、一瞬ためらった。


息を呑む。空気が重く、時間がゆっくりと流れる。


フィーネは軽く笑いながらも、目の奥で計算している様子。


アヴェーラは黙って私を見つめ、その瞳の奥に、ほんの一瞬だけ期待が揺れた。


「それは、あるかも……」

フィーネの声は少し自信を帯びていたが、すぐに歯切れが悪くなる。


「いや……ちょっと待て……なんか、簡単すぎる」


彼女は瞬間的に気づいた。

この一族は、思った以上に手間がかかる人種だ――

手順も、言葉も、感情の揺らぎも、すべてが予測不能で、単純な答えなどあり得ない。


フィーネは思わず息をのむ――

この空間に流れる沈黙は、ただの静寂ではない。

緊張と好奇心が、互いに絡み合い、目に見えない糸のように揺れているのだ。


「あぁ、そう言う事かよ……」

フィーネは思わず声を荒げた。


「おい! アヴェーラ! 答え知ってんだろ!?」

アヴェーラは一瞬、瞳をぱちりと瞬かせ、軽く肩をすくめた。


「いえ! 知りませんわ!」

声は平然としている。


だが、その奥に微かな笑み――隠しきれない含み――が滲む。


「嘘を吐くな!」

フィーネは少し身を乗り出す。


「ナーレの肩乗りの件を、失効するぞ!」


アヴェーラは軽く眉を上げ、くすくすと笑う声が漏れた。

「それは駄目ですわ!」


言葉に混ざるのは、真剣さと遊び心。

緊張と笑いが入り混じり、空気は一層張りつめたように揺れる。


フィーネはそのやり取りを横で見つめ、目を細めて苦笑する。


「……この一族、やっぱり手強いな」

そう呟く声にも、恐怖よりも興味が勝っていた。


「それをお前が持ってるのが答えなんだ」

フィーネの声は、静かだが力強かった。


「それが、鍵なんだ。二つの意味で、鍵なんだろ?」

その言葉に、空気が一瞬止まった。


アヴェーラの瞳が、わずかに揺れる――

表情の奥に隠れていた微笑みが、一瞬だけ光を帯びる。


私は息を呑み、言葉の重みを胸に刻む。


その“鍵”が示す意味は、ただ物理的なものだけでなく、

心の奥の秘密も含んでいるのだと、ようやく理解した気がした。


フィーネは静かに、しかし確信に満ちた視線で二人を見渡した。

「だから……これ以上、迷う必要はない」


緊張と期待が混じった沈黙の中、

私たちは皆、次の一歩を自然に踏み出す準備を整えていた。


「で!? 保護者様は知ってて、俺たちを振り回す気だぞ!」


フィーネは私を肘で軽く突いた。

「ナーレ、何か言った方がいいぞ。これ以降、赦してくれると思えないからな」


私はその突きに小さく息を吐き、微かに笑った。

「アヴェーラ……?」


軽く肩をすくめ、フィーネの癖を借りて、少し真似して見せる。

「どうせ面倒なことがあって、私たちを呼んだんでしょ?

 早く言ってほしいわ」


アヴェーラは目を細め、私たちを順に見渡す。

その瞳は冷静を装っているが、微かに楽しげな光を宿していた。

私たちは互いの視線を交換し、緊張と期待の混じった沈黙の中で、次の展開を待つ。


彼女は、ほんの一瞬だけチロッと舌先を見せた。

その仕草には、子供っぽさでもなく、茶目っ気でもなく――

どこか小悪魔的な余裕があった。


「だって……私の力では動かせないんですもの」

声は柔らかく、だが含みがある。


「ちょっと来て欲しいのですわ」


私たちはその言葉に、思わず視線を交わす。

それだけで、状況の意味が瞬間的に分かった――


この一族の、――常に一捻りある手順と心理戦が、

ここでも働いているのだと……。


――――――。


フィーネは眉をひそめ、

私に向けて、軽く舌打ちをした。


私達は息を整え、二人の間の沈黙を感じながら、

次の一歩を踏み出す準備をする。


アヴェーラは本を片手に持ち、静かに歩き出した。

私たちは息を呑みつつ、その後ろをついていく。


やがて彼女は、書棚の一角の前で立ち止まった。

その視線は、ただの棚の中の本ではなく、何か意味を秘めた場所を示しているようだった。


「ここですわ」

アヴェーラは小さく微笑む。


手元の本を少し傾け、私たちに向ける。

その仕草は、まるで「さあ、次の謎を解いてごらんなさい」と誘うかのようだった。


私はフィーネと目を合わせ、互いに微かに頷いた。

この瞬間、笑いと緊張が入り混じる空気の中で、私たちは次の行動を選ぶ――

アヴェーラが導く、一族の秘密への一歩を踏み出すために。


フィーネは本棚の前で軽く身を屈め、

半円を描くように視線を滑らせながら、隅々まで目を通していった。


「で? この絵はなんだよ……」

本棚の横に描かれた一枚の絵を指さす。


アヴェーラは小さく肩をすくめ、手元の本を軽く傾けて答えた。

「多分……何かのニュアンスですわ?」


その声には、含みと少しの余裕が混ざる。

絵の意味はまだ謎のまま――でも、確かに何かを示していることだけはわかる。


私は息を整え、絵と本棚を交互に見つめる。

ここから、一族の秘密の核心へと、私たちはゆっくりと足を踏み入れようとしていた。


「一応、聞くけど……?」

私は息を整えながらアヴェーラに問いかけた。


「この絵って、十二個あるとか言わないよね……?」

頭の中で、ふと映像がちらつく――


(どこかで見たような、放射線状に広がるパターン……)


アヴェーラは微かに眉を上げ、視線を少しだけ細める。

「それは……私には分かりませんことよ?」


声には柔らかさがあるが、含みが隠せない。


「………………ちょっと、本棚を色々見て良いかしら?」


アヴェーラは本を片手に、軽く身を傾けながら棚を示す。


その仕草には、自然な誘導と、少しの含み。

――「さあ、探してごらんなさい」という挑発が混ざっていた。


彼女は私に目を向け、軽く肩をすくめる。

「良いわ? でも……迷わないでね?」


声に、注意と少しの不安、

そして期待が入り混じる。


フィーネは眉をひそめ、口元に微かな笑みを浮かべながら、

本棚の隙間に視線を走らせる。


「……さて、どこから手をつけるかな」

軽い緊張と好奇心が、私達の間の空気をふわりと揺らす。


静かな書棚の前で、私たちは慎重に、

しかし確実に、秘密への扉を進もうとしていた…。

【──狩人の皆様、本当にお疲れ様でした】


【百話、全て休まずお付き合いいただけたのも、

 一重に皆様のお力添えのおかげでございます】


【事前にご案内しておりました通り、

 こちユルはここで一時的に休暇をいただきます】


【さて……アヴェーラの真意とは?

 ──二代目が密かに隠した宝とは何か?

 彼の日誌を、果たして見つけることができるのか──?】


【これから、冒険が始まる。

 館を巡り、謎を解き、未知を見つける──冒険の幕開けだ……】


【日和ってる奴〜!?

 おりゅう? 居ねぇよな〜?ww

 ────マジでビビってんの〜w】


【少女よ! 人生を持って、大志を以て往け──!!】

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― 新着の感想 ―
100話お疲れ様でした。私もなかなか読めてはいませんが、元気そうで何よりです。 これからも頑張って書き続けてください。
2026/03/31 10:57 オリックス#121
100話おめでとうございます! これから読みます!
ついに100話ですか。 おめでとうございます。 30話ぐらいまでしか読めてないのですが、途中から読むとしたらどこから読めばいいですか? 六根清浄さん、webで読んでいるのですから、漢字ぐらい調べて読め…
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